東方繰人形 -Nightmare-

 ※注意 -ちょっとダークです-








アリスの家にやってきた霊夢と魔理沙。まずは邪魔者の魔理沙を排除する。
「あんた、やっぱり何か仕込んだのね!」
「邪魔者には、眠っていてもらうわ。あなたも、そろそろね」
「私も眠らせる気!? 一体何の為に…………あっ、あれっ、何だか……頭が、ボーッと……してき……た、わ…………」
アリスは霊夢の頬に両手を添え、鼻先が当たりそうな位に顔を近づけた。
「さぁ、霊夢……私の顔を、よ~く見るのよ……」
「わ……私は…………アリ……ス………………?」
霊夢の眼から生気が抜け、惚けたような表情になる。先ほど煎じたばかりの薬が効いてきたようだ。
「くっ……ア……リ…………」
そしてそのまま、その場に崩れ落ちた。
「ウフフフフフ……お楽しみは、これからよ……」






「……うっ……ここ、は……?」
霊夢が目を覚ます。ぼんやりとした意識で周囲を確認する。冷たく剥き出しになった岩壁、天井から滴る水……ここは……?
「おはよう」
「!」
正面を見やる。そこには仁王立ちしたアリスがいた。……目を見開く霊夢。
「アリ、ス……その格好は……」
「アハッ、どう、似合うでしょ?」
ボンテージルック。剥き出しの胸。そして手には鞭。普段のアリスからは想像もつかない格好だった。
「なっ、何考えてっ……!」
ジャラッ―――――アリスの元に詰め寄ろうとしたが、両手首に嵌められた手枷が霊夢を壁に繋ぎ止める。
「こんなもの、こうして……………………っ!?」
指で九字を切り霊力を発動させようとするが、何も起こらない。
「残念でした。その枷はあなたの霊力を封じるわ。つまり、あなたはわたしに逆らえない」
アリスの瞳が冷たく光る。その様子に、霊夢はこれまでに無い恐怖を覚えていた。
「私を……どうするつもり……?」
それでも気丈にアリスを睨みつける。何時いかなる時でも余裕を崩さない霊夢。
―――――だから、メチャクチャにしたい。
「聞かなくても分かってるんじゃないの?」
「……さっきの仕返し?」
「人聞きが悪いわね。これからいっぱい、愛してあげるのよ……っ!!」
ヒュンッ、バシイイィッ!! 鞭がしなり、霊夢を打ち据える。
「うあああぁっ!!」
「ほらほら、どうしたの!?」
バシィッ、バシイィッ、バシイイイィィィッ!!!
鞭が唸る度、霊夢の体が左右に振られ、巫女装束が引き裂かれていく。
「あぅっ……や、やめてぇ……んああっ!!」
「どうしてっ……? もっと感じてよ、私の愛をっ……!!」
「いやああああああぁぁぁぁっ!!!」
壊れた愛情を、鞭に乗せて叩き続ける。もう何度鞭を振るっただろうか。装束は裂かれて跡形も無くなり、
一糸纏わぬ体には、無数の鞭の痕が生々しく残っている。すでに悲鳴も聴こえなくなっていた。
「ハァッ、ハァッ……どうしたの、霊夢……? 気絶しちゃったの……?
 もう、しょうがないわね……」

パチンッ、と指を鳴らす。すると、隅で待機していた人形が、水を張った容器をアリスの下へ運んできた。
「お休みにはまだ早いわ……ほらっ!」
バシャアアアアアアァァァッ―――――大量の水を霊夢に浴びせ掛ける。
「う……あ……ゲホッ、ゲホッ……」
「お目覚め?」
静かに目を開く霊夢。しかし表情は虚ろで焦点が合っていない。
「んん……やめ……て…………」
霊夢の側に寄り、頬に両手を添えてじっと見つめる。
「どう、気持ちいい……? もっともっと、愛してあげるわ……」
ちゅぷ、ちゅくっ…………そっと口付けし、舌を差し入れる。最早霊夢は抵抗すらしなくなっていた。
「んふっ……ちゅぱっ…………ふぅ、反応が無いとつまらないわね……」
赤く腫れた鞭の痕を、そっと指でなぞる。途端、眠っていた霊夢の体が反応を見せる。
「っ……!」
「あら、起きてるじゃない。ちゃんと返事してよ」
「おねがい……もう、やめて……」
「……だーめ」
ツゥッ……無数の鞭の痕を、一つづつ丹念になぞる。その度、霊夢の体が跳ねる。
「あぅっ……い、痛いっ……いやぁ……」
「痛い? 痛いんだ。……でも、私が受けた痛みは、まだこんなもんじゃっ……!」
ズリッ―――――!! 腫れ上がった傷跡を、爪を立てて引っかいた。
「いあ゛あぁ゛ああ゛ぁっ!!!」
一際大きく体が波打つ。立つ事すら困難になり、全体重を手枷に預ける格好となった。肉が食い込み、ギチギチと耳障りな音を立てる。
「痛い、痛いよぉ……痛いっ……」
うわ言のように同じ言葉を繰り返す霊夢。涙を浮かべ、じっと地を見つめる。その瞳にはもう何も映っていないかのようだった。
「ごめんね、痛かった……?
 ……じゃあ、今度はいっぱい気持ちよくしてあげる。フフフ……」

パチンッ、ともう一度指を鳴らす。すると、隅で待機していた人形が、小瓶を手にやってきた。
蓋を開け、ドロッとした中身を手に掬う。粘り気のある液体が糸を引く。
「はい、魔法のお薬よ……ちょっと気持ち悪いかもしれないけど、我慢してね」
掬った液体を、霊夢の胸に、秘部に、菊座に塗り付ける。粘着質な音が室内に響き渡る。
「ひ……や……気持ち悪い……」
「初めだけよ」
にちゃ……にち……構わず塗りたくる。余程疲労しているのか体に触れている事には反応を示さず、液体への嫌悪感のみを示す。
「あぅ……や、やぁ……」
「5、4、3、2、1…………0!」
「あ……ふぁっ……んあああぁあぁっ!!?」
ビクゥッ、ビクンッ!! 鎖をジャラジャラ鳴らし、霊夢の体が一際大きく跳ねた。
「どう……? 魔理沙が見つけてきた、とっておきの媚薬のお味は……?」
「はぅ……いや、ぁ……」
しきりに太腿を擦り合わせる。尿意を我慢しているかのように。
「ウフフ、どうしたの?」
「体がっ、熱いっ……!」
じゅるっ……淫靡な音を立て、擦り合わせる太腿を愛液が伝う。硬くなった乳首を、指で弾いてみた。
「ひゃうっ!?」
「んん……いい声で鳴くじゃない。もっと聴かせてよ……!!」
手を霊夢の背後に回し、菊座を指でこねる。股間を伝った愛液と媚薬とが混じりあい、肛内に侵入する。
「くはっ、あ、そこっ、お尻、だめっ……!」
「よーくほぐしとかないと、後で痛いわよ」
ちゅぽっ、ぐじゅ、じゅる…………肛内に指を差し入れ、内壁を揉みほぐす。内外に、媚薬を満遍なく塗りたくった。
「はっ、くぅんっ……指、入れないでっ……」
「指なんかで嫌がってちゃ、後で大変よ?」

パチンッ、と三度指を鳴らす。空間が歪み、その中から徐々に姿を現す人形。
……その股間に生える醜悪なモノに、霊夢が思わず顔を背ける。
「ひっ……アリス、まさか……」
「御名答」
ちゅぽんっ……指を引き抜き、霊夢の体を半回転させて臀部を人形に対し突き上げさせる。ちょうど後背位の格好だ。
霊夢の背後に、人形が迫る。
「この人形には、性欲のタガが外れた浮遊霊を封じてあるわ。……凄いわよ?」
「いやっ、そんなの入るわけっ……やあぁっ……!!」
もがき、懸命に逃れようとする。が、アリスに腰を押さえられ、逃れる事も出来ない。
それどころか、まるでお尻を振って誘っているかのように見えた。
『グウウウウゥゥゥッ……』
人形のそそり立つモノが、ますます脈打ち大きくなる。
「ほら、暴れないの。……さっ、初めてなんだから、ゆっくり入れてあげなさい」
指で菊座を開き、挿入を促す。そして、モノの先端が触れた。
ジャラッ、ジャララッ―――――激しく腕を振って抵抗するが、ガッシリと押さえられた下半身はビクともしない。
すぶっ……じゅぷうううぅぅっ……!! 長く太いモノが少しずつ肛内にめり込んでいく。
「ひぎぃいいぃっ!? んあっ、やっ、あぁあ゛あ゛ぁぁあっ!!!」
「うわ、すごおい……どんどん入っていくわ……」
「くはっ……ぬい、て……抜いてぇっ……」
大粒の涙を零し懇願する霊夢。……そう、その表情だ。その顔が私を恍惚とさせる。
ずぷうううぅうぅっ―――――とうとうモノがずっぽりと霊夢の中に収まった。
「あ……うあ゛ぁっ……かっ……」
「泣くほどイイの? フフ、良かったわね……でも、まだまだこれからよ?」
ずるっ、じゅるううぅぅっ……ゆっくりとモノが引き抜かれていく。その衝撃に、まるで肉壁が裏返しになりそうな感覚を覚える。
「ひぅっ、い、た……痛い……っ!!」
「ヤッてるうちに良くなるわよ。……始めなさい」

挿入したまま止まっている人形に、霊夢を犯す許可を与える。直後、人形が律動を開始する。
ずぷ、じゅぷっ、ずるっ、ぐちゅううっ……!!
肛内の媚薬と愛液が掻き混ぜられ、潤滑油となる。
「んはっ、あぅ……か……ひぃああ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!」
「わぁ、凄い……こんなに太いのが、霊夢のお尻を出たり入ったりしてる……!」
うっとりとした様子で、人形と霊夢の結合部を見つめる。
「あっ、くぁあ゛っ、ひぎぃあぁあ゛っ!!」
「どう、気持ちいい? 媚薬も十分効いてきたんじゃない?」
腰を押さえたまま霊夢に尋ねる。霊夢の口から、ポタポタと涎が床に零れる。
「あぅうっ、ひっ、ひいっ……何か、へんっ……あはあぁっ!!!」
じゅる、ぎちゅ、ちゅぼっ、じゅぷっ、ずぽっ、じゅぽっ!!
「あひっ、んあぁ、気持ち、いいっ……気持ちいいよぉっ……!」
「アハッ、そうでしょう? イキたい……? イッていいのよ」
「奥まで、届いてっ、いひっ……んあぁっ、もっと、もっとぉ!!」
人形の動きに合わせて、前後に腰を振り始めた。快感に身をよじらせ、悶える。
『グウウウゥゥゥッ……!!』
「あら、あなたもイキそうなの? ……いいわよ、いっぱい霊夢の中に注ぎ込んであげなさい」
ビクッ、ビクンッ!! 大きなモノが痙攣を始める。
「んぁっ、わ、たしっ、イクッ、イッちゃうよっ……ふああぁっ!!」
「ほらっ、思いっきりイッちゃいなさいっ!!」
パー―――――ン…………平手で思いっきり霊夢の尻を平手打ちした。
「んああっ!? あっあっ、イクッ、イクううぅぅうぅうう゛ぅうぅぅ゛っ!!!!!!!」
どびゅ、びゅくぅっ、びゅるるううぅっ!!!
肛内に挿入したまま、人形のモノから大量の白く濁った液体が吐き出された。
『グウウウゥゥゥ……』
どぷっ……人形がモノを引き抜くと、白濁液が溢れ、地に落ちた。
「あ……ぅあ……あ゛ぁあ……」
「こんなに涎を零して、イケない娘ね……んむっ……」
れる、ちゅく、ぴちゃっ……惚けた顔の霊夢に、もう一度唇を重ねる。今度は、霊夢の方から積極的に舌を伸ばしてきた。
咥内で互いの舌が絡み合い、唾液が交じり合う。
「んっ、ちゅるっ……ちゅぅっ、はむっ……んはぁっ……」
唇を離し、霊夢の顔を見つめる。目はとろんとして、理性が吹っ飛んだかのようだ。
その様子に、アリス自身も気持ちの昂ぶりを感じる。
「さぁ……今度は一緒に、もっと気持ちよくなりましょ……」

ガチャッ……壁に縛り付けていた手枷を外し、霊夢を開放してやる。身に力が入らず、そのまま膝からくず折れる。
「さぁ、宴はこれからよ……」
屈み込み、霊夢に語りかける。
……その時。霊夢の瞳に突如光が戻った。
「油断したわねっ……これでも喰らいなさいっ…………!」
掌をアリスに向け、渾身の一撃を見舞おうと霊力を解き放った。……しかし。
「驚いた、まだそんな元気があったなんて……さすがは霊夢ね」
「そんな、どうしてっ……?」
狼狽する霊夢。予定ではアリスを吹き飛ばす筈だった。なのに、何も起こらない。
「言わなかったけど、この部屋自体が霊力反転の呪をかけてるのよ。残念でした」
物言わず、地に伏せる霊夢。諦めと絶望の表情がありありと写っていた。その有様に、背筋が凍るような快感を覚える。
「いいわぁ、その顔……! 一度蘇らせた希望が、再び音を立てて崩れ落ちる……
 その時の絶望に満ちた顔……もう、さいっこう!」
恍惚の表情で身を震わせ、よじるアリス。それだけで軽くイッてしまったかのようだ。
霊夢の頭を両手で掴み、アリスの目前に持っていく。
「こんなおイタをする娘は、もっとお仕置きしないとねぇ……ウフフ……」
「あ……うぁ……」
霊夢の眼からは、生気が完全に消え失せていた。焦点がアリスに向いていない。
「んー、これじゃつまらないわね……。
 じゃ、これならどうかしら?」

ボンテージを脱ぎ捨て、グショグショに濡れた秘所に手をあてがう。そして、ボソボソと何かを呟く。
……すると、アリスの股間から、人形が生やしていたのと同じモノが、ムクムクと隆起し始めた。
そして、ものの数秒もしない内に、人形に勝るとも劣らない陰茎が現れた。
「ひぅっ……なん、で……?」
「ほら、霊夢……こんなに硬くなってるでしょ……? みんな、あなたの為なのよ……?」
霊夢の手を取り、モノを握らせる。
「ねぇ、シゴいて……」
しゅっ、しゅるっ……自分の手を動かして、霊夢にモノをシゴかせる。やがて手を離し、霊夢に全てを委ねた。
「あっ、はっ……イイよぉ…………
 ね、舌で、先っちょをペロペロしてぇ……」
緩慢な動作で身を起こし、そっと舌を伸ばす。完全に、アリスの言うがままだった。
「ちゅぅ……れろっ、はんっ……」
「ふあぁっ、そこっ、気持ちいいっ……!
 ほら、そのまま咥えてっ……!」
「んぶうっ!? んっ、ちゅるっ……!!」
腰を前に突き出して霊夢の咥内にモノを突っ込み、腰を振ってストロークを開始する。
「じゅるっ、ぐじゅっ、ぶじゅぅっ、ちゅるっ……!」
モノを手でシゴき、舌で先端を刺激し、唇で愛撫する。まるで、霊夢の口そのものが性器と化したかのように、咥内を犯し続ける。
「あふっ、霊夢、上手よっ……も、出る、出ちゃうっ……!」
じゅぼおぉっ……!! 一際強く腰を突き出す。モノが咥内で大きく跳ね、先端から溢れんばかりの白濁液が噴出した。
「んん゛っ、んぶううぅう゛ぅ゛ううぅ゛ううう゛ぅぅうぅううっ!!!!!」
びゅくんっ、どぴゅぅっ、びゅるっ、びゅくううぅっ!!!
「霊夢、全部飲んでっ……!!」
「んぐっ、んん゛ん゛っ、んぐっ、ん゛ん゛ん゛んんっ!!!!」
モノを突っ込んだままにして吐瀉を妨げ、飲み干す事を要求する。行き場を失った白濁液を、無理矢理嚥下させた。
ちゅぽっ……モノを引き抜くと、息が出来なかった霊夢が激しくむせた。唾液に混じって白濁液が口から零れる。
「ぐっ……げほっ、げほっ……!!」
「あらあら、大丈夫? ごめんなさい、私ばっかり気持ちよくなっちゃって。
 お詫びに、もっとイカせてあげる」
「ひっ……や、やだぁ……もう、やめてぇ……お願いよぉ……」
うわ言のように救いを懇願する霊夢。しかし、アリスの表情はその様子を見てますます愉悦に浸るのだった。
「そうは言うけど、あなた、まだ満足してないんじゃない? ……ほら、アソコからボタボタお汁が溢れてるわよ」
「………………!!」
その言葉通り、霊夢の秘所からはずっと愛液が、止め処なく溢れていた。
アリスのモノをしゃぶっている時も、しきりに太腿を擦り合わせているのをアリスは見逃さなかった。
「おっぱいとアソコと、まだたっぷり媚薬が残ってるでしょ?
 ウフフ……これからがお楽しみよ」

パチンッ、四度指を鳴らす。さらに空間が歪み、その中から徐々に姿を現す人形。
……先程と違ったのは、小さな人形が二体、そして最初に現れたのと同じ醜悪なモノを生やした人形が、三体現れた事だ。
「あ……あぁ……」
霊夢の体がガタガタ震えだす。圧倒的な暴力の前に為す術の無い子供のように。
「恐がらなくてもいいのよ……ほら、体はこんなに正直なのに」
くちゅ……愛液にまみれた秘所を指でなぞる。途端、霊夢の体が嬌声をあげて仰け反る。
「ひあぁああぁっ!!」
「あなたの口から聞きたいわ……どうして欲しいの?」
くちゅ、ぐちゅ、しゅるっ……敏感な部分には触れず、ただ外郭を撫で続ける。しかし、今の霊夢にはそれで十分だった。
「あ、あっあっ、あはぁっ! …………が……い…………っと…………」
「聞こえないわよ」
「おね……が、い……もっと……してぇ…………その、太くて大きいの、私に入れてぇっ……!!!」
「よく言えました」
「んあっ!?」
霊夢の体を抱きかかえ、おんぶのような状態にする。そして、モノをクレヴァスにあてがうと、一気に腰を沈めた。
ちゅぶっ、ずぶううううぅぅうぅぅっ!!!!
「ひぐっ、ふああ゛あぁ゛あぁあぁぁぁ゛あ゛ぁぁ゛あぁっ!!!!」
じゅぽっ、じゅぶ、ずぶっ、ぶじゅぅっ!!
腰を打ち付ける度、愛液がモノと肉壁の間から吹き出る。その中に混じって、ツゥッと赤い糸が床に落ちた。
「んはっ、霊夢、やっぱり処女だったんだ……!
 巫女さんだもんねっ……どう、初体験の感想はっ……?」
「ひゃんっ、んは、あ、すご、ひっ……! おかしく、なるっ……!!」
上下運動に合わせて、ゴポゴポと愛液が溢れ出す。まるでおもらししたかの様に、足元に水溜りが出来る。
「おかしくなるのはまだ早いわよ……ほら」
横で待機している人形に目配せする。すると、まず小さな二体の人形が霊夢の胸に吸い付いた。
「きゃひいぃいぃぃっ!?」
膣壁が脈打つ。軽くイッたようだ。
「きゃうっ、胸、いい、のぉっ……! 乳首、コリコリって……あはぁっ!」
「次はお尻よ」
モノを生やした人形が一体、霊夢の後ろに回る。そして、一気に肛門を貫いた。
「ん゛あ゛あああぁ゛ぁあ゛ぁぁぁ゛あぁっ!?」
ぐちゅ、ぐじゅっ、じゅぶっ、ずぶぅっ!!!
「はぅっ、中で、ゴリゴリ擦れて、気持ちいいわぁっ……!!」
さらにもう一体、霊夢の頭の横に回り、モノを突き出す。誰に指示されるでもなく、自分からモノを咥え、しゃぶりだす。
「んぐっ、んふっ、んぶううっ!!」
残りのもう二体が霊夢の両脇に回り、同じようにモノを突き出す。それを片手ずつで握り締め、カリをこねながらシゴきあげる。
しゅっ、しゅるっ、くちゅぅっ、じゅぽっ、ぐちゅっ、じゅるるぅっ!!!!
淫靡で卑猥な音が室内に響く。目で、耳で、匂いで、口で、肌で、手で、お尻で、アソコで霊夢は犯され続けた。
「ふぁ、あっ、あぁっ、あひぁ゛ああぁ゛あぁ゛あ……イイッ、ひもちっ、ひいっ……!!!」
「わっ、私もっ……最高よ、霊夢のアソコッ……!」
「ほんとっ!? うれしっ……ひぅ゛っ、もっと、もっといっぱい、じゅぽじゅぽ突いてぇ!!!」
「言われなくてもっ……!!」
ずんっ……より深く、脈打つ肉棒を霊夢の中に突き立てる。四体の人形も、さらに深く腰を突き出した。
「あ゛ぁ゛ああぁ゛あぁ゛ああああぁっ、アソコと、お尻でっ、奥で擦れてっ、たまんないっ……!!
 んふっ、ちゅるっ、じゅぶっ、くちゅっ……」
咥内を犯され、舌で舐めあげ、両手で素早くシゴき、カリを揉みしだく。
その間も、直腸で締め上げ、膣壁でアリスのモノを絶頂へと導く。
霊夢の体全てが、陰茎を射精へと導く一つの楽器と化していた。
「じゅるっ、ぶちゅっ、ちゅううぅっ……んあぁっ、も、だめっ、死んじゃうっ……!」
「ん、わたし、もっ、イッちゃう、出ちゃうっ……!」
「ひっ、ひっしょにっ、イこっ、イカせてっ!! ね、イッていい? イッていいでしょっ……ひぃあっ!!」
「いいわ、イキなさい、イッていいわよっ、私も、イクからっ……!!」
れろっ、ちゅぱっ、ずぶっ、ぎちゅっ、じゅぶううぅぅぅっ!!!!
「イッ、イクッ、イクッ、イッちゃうぅっ!!!」
「んあっ、出る、出るっ、なっ、膣内で出すわよっ!!」
「出しっ、いっぱい出してっ、きゃふっ、あ、は、イクッ、イクゥッ、イクううう゛うぅ゛ぅぅうっ!!!!!」
「イッ、クッ、出るっ、イクッ、出るううぅううぅっ!!!!!」
じゅぼおおおおおぉぉぉっ――――――――――

「「あはあぁ゛ああぁあ゛ぁあああぁっあぁあぁぁ゛ああ゛ぁああぁあ゛あぁ゛あぁっああ゛ぁあぁあぁああ!!!!!!!!!!!」」

どぷんっ、びゅるっ、どびゅうっ、びゅくうぅぅっ、びゅるるるるるるっ!!!!!!!!!
霊夢を犯す五本の肉棒から一斉に白濁液が噴き出し、霊夢を汚す。
顔、口、胸、手、尻、秘所、そして膣内と、およそ白濁のかからない場所は無かった。
「あ……あ゛あぁ゛……あぁああぁあぁあ………………」
何時の間にか人形も消え失せ、精を放った二人はそのままその場に倒れこむ。
「んはぁっ……良かったわ……霊夢も、気持ち良かった……?」
「あぁ……んあ、ああぁ……」
「フフ……口も利けなくなる位イッちゃったのね……
 これからは、毎日、いつでも、いっぱいシてあげるわ……ウフフフフ……」

精根尽きた二人は、そのまま沈み込むように眠りに落ちた―――――――――――









あれから。
もう霊夢を手枷で縛る必要は無くなった。随分アレを気に入ってくれたようだ。
媚薬はもうないが、そんな物ももう必要無い。
まだ霊夢はあの隔離された部屋にいる。どうしてかって? だって、あの部屋じゃないと後片付けが大変なんだもの。
今日も私は霊夢の元へ通う。とっても淫乱な霊夢は、私がいない時はいっつも一人エッチに耽っているの。
「私が行くまで我慢しなさい」って言うんだけど、ちっとも聞いてくれないわ。困ったものね。

「っはぁ……アリス、早く……早く、入れてぇ……私を、メチャクチャに犯してぇっ……!!!」

今日も私は霊夢を犯す。命尽きるその時まで、私たちは互いを貪りあうのだ――――――――――




Nightmare Ending
「淫欲の果てに」








ひとまずこれで小休止。
Amak氏とかのようにはなれないが、自分の歩ける道を一歩一歩確実に歩こうと思う。
エンディングは、『ジサツのための101の方法』から『シアワセノサガシカタ』で。


書いたの→marvs [アーヴ ◆arvsHiKSeA]


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Last-modified: 2018-01-07 (日) 04:56:13 (1598d)