こんなクソ長い話を最後まで読んで頂いてありがとうございます。さて、文中に「ハァ?」と思う箇所が割とあったと思います。以下、解説です。


・第1話 (旧版タイトル 『真夏の昼の夢』&『昼から紅へ ~interval~』)

>神社の構造

 実際の博麗神社がどういう構造をしているのかを確かめる術はありませんが、とりあえずこの話では
 神社と巫女が生活する場所が分かれている設定にしました。実際どうなんでしょう? ZUN様(ぇ

>冷蔵庫

 …幻想郷に電気は通っているのでしょうか? 魔理沙の家には「魔暖房」というのがあるらしいので すが(妖々夢マニュアルより)…じゃあ、「魔冷蔵庫」ですか?(何

>巫女服の胸元部分がはだけ~
 
 は だ け る ん で す か ? (爆死  _| ̄|○

 紅魔郷の時のデザインでは微妙な所ですが…こればっかりは………見逃して下さい………(泣


記念すべき(?)人生初の東方SS。ちなみにこの第1話は、旧版の2つのSSを繋げて再編集したものです。初めての江口SSもコレでした。話の展開はかなり強引で力技ですな。



・第2話 (旧版タイトル 『真夏の紅の夢』)

>妖気と魔力

 妖気はその妖怪の気配。魔力とは違います。魔力も、気配として感じられるようですが。

>倒れたレミリア

 大量の魔力を使った為です。自然に回復します。

>美鈴の治癒気功

 紅魔郷のキャラ設定で、美鈴は気を操る程度の能力と書いてあったので、それの拡大解釈。気功マッ サージってのもあるし、そんな感じの。


単品で考えた場合、私の書いたやつの中で一番長いSSでした。ここで終わらせときゃ、綺麗に終わっただろうに………



・第3話 (旧版タイトル 『秋の秘の夢』)

 特に無し(ぇ


この話を思いついたから最終的にあんなオチになった様なモンです。そういう意味では重要な話(ぉ
でもやっぱりこれ以降はぐだぐだになりながら書いてた………



・第4話 (旧版タイトル 『秋の夜長の』)

>魔理沙の特異体質

 電波が! 電波がーーーーーー!! (死
 ……という訳でアホな設定ですな。どんな家系だよ、霧雨一族…(何

>補足説明

 魔理沙は、霊夢の家で生活(養生)しています。


初ふたなり…そして最終話への伏線、のつもり。



・第5話 (旧版タイトル 『冬の夢跡(前編)』)

>スカーレットの呪い

 レミリアの能力は、公式設定によると「運命を操る程度の能力」ですがそれを私的解釈で捻じ曲げて みました。
 『スカーレットの呪い』でレミリアが操る運命とは、「死にゆく運命」です。他にも操れる運命は色 々ですが、この能力を呪いと解釈した後世の人が名付けたものです。公式では自由自在に能力を扱え るのかどうか分かりませんが、この話では「変える事は出来ても戻す事は出来ない」という厄介なも のです。そして、スカーレットの一族でも使用出来る者は限られます。今代ではレミリアが使える、 という設定です。フランドールは使えません。
 後は、パチュリーが説明した通りです。(何
 …しかし、何て電波な設定だよ………


オリジナル設定炸裂。しかも何て物騒な………



・第6話 (旧版タイトル 『冬の夢跡(中編)』

>レミリアの事
 
 まあ私は勝手にレミリアの事を『危うい』なんて思って書きましたが。これも一つの解釈という事で お願いします。あまり自身は無いですが。


このシリーズSSでは、フランドールがかなり普通のキャラです。元のキャラ設定をかなり無視してます。未熟。



・第7話 (旧版タイトル 『冬の夢跡(後編)』

>冒頭の二人

 ひょんな所に登場、幽々子様と咲夜です。途中にも出てきました。
 勿論、桜を咲かせたのもこの人達。
 この物語は、妖々夢以後の世界がベースです。(初耳
 ちなみに、幽々子が魔理沙の死期を感じる事が出来たのは、彼女がニュータイp(ry

>『願わくは~』

 西行妖にちなんで、西行法師の辞世の句。たぶん、合ってる。(ぇ
 意味は各自調べて下さい。まあ分かりやすい句ですが。

>指輪

 呪いのアイテム云々の下りは、某アンソロの台詞が元ネタ。なかなか粋な言い回しだと思ったので。 つい………
 魔理沙はどこからこの指輪を持ってきたのか。それはマジックアイテムの中から見つけたという訳で す。ちなみにこの指輪はマジックアイテムではないです。何でこんなものが混ざっていたのかは、不 明………


改行uzeeeeeeeeeeeee!! …とか言われそう…
今でも魔理沙に謝りたくなります。今考えると、随分とぶっ飛んだ妄想をしてたんだなぁ………



・第8話 (旧版タイトル 『春の夢、桜』)

>真梨紗

 「で? 誰よ? このガキ?」 ………………………………………………………電波の副産物。(違 霊夢と魔理沙の子供ですよ! え? 根本的に何かが間違ってる? 第4話を読んで下さい………
 ちなみに読み方は、「まりさ」。まあ一応。
 前回のこの部分、第7話の

 ------------------------------
 「実はね、私ね―――」

  (中略)

 「―――本当か? 霊夢」
 ------------------------------

 の時に言ってました。まあ幽々子と咲夜の会話で全然隠れてましたが。
 ところで霊夢は子供を産める歳なのか。………………………………………………………さあ?(死

>冥界

 文中の説明の通りですが、まあ私なりの解釈という事で一つ。


オリジナルキャラはどうなの? まあ今まで好き勝手絶頂にやってきたのでこのくらいはいいか(ぉ






<戯れ言>

 私が生まれて初めて書いた東方2次創作がこのSSシリーズでした。で、未だにこれを越える長いSSは書いた事無いです。というか、もう書けないでしょう。

 今読むと㌧でもない話ですな。若気の至りと言うか何と言うか、キャラが死なないと言われる東方シリーズで普通にキャラを死なせたりしてホント申し訳無い。霊夢×魔理沙が書きたかっただけなんですよ。結局、魔理沙×霊夢になってましたが。駄目ぽ。


 それでも最後まで読んで下さった方、本当にありがとうございました。


 戯作者:謎のザコ


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Last-modified: 2018-01-07 (日) 04:56:13 (2330d)