注意 読む時には部屋を明るく。目を大切にしましょう。
   18歳未満の人は目に毒ですから読んではいけません。くれぐれも目を大切に。
   後は…まあいろいろ(こら












 ぱらり……………………ぱらり……………………
 聞こえてくるのは、時折ページをめくる音だけ。
 魔理沙は自分の書斎で、熱心に一冊の本を読んでいた。
 その部分が終わると、ぱらぱらとページを戻し、もう一度読みなおす。

「いいな…これ」

 口元に笑みが浮ぶ。

「こいつは是非とも作ってみないとな…でも、誰に頼む? …やっぱり霊夢しか居ないか…
 今度はどうやって協力して貰うかな…」

 知識を知識として蓄積する事で満足するパチュリーとは違い、魔理沙の知的好奇心はとにかく実践しないと満たされない。
 そのせいで痛い目を見たことも数知れずだが、それでもへこたれないのがまた彼女らしい所である。
 自分で試せない人体実験の時は霊夢に頼むのだが、彼女もまた、そのせいで危険な目に会った事もあり、
 最近ではすんなりと実験には付き合ってくれなくなっていた。

「菓子折りと…酒…だけじゃ無理かな…」

 魔理沙の思考は、ひとまず本来の目的とは違う所に移っていった。










『デンジャラス・イクスペリメント』










 翌日。
 魔理沙は菓子折りその他諸々の調達に、森の中の家を出た。
 箒にまたがり、ふわりと飛びあがる。
 とその時、見慣れた姿が目に入った。

「あれは…メイド長か?」

 紅魔館メイド長、十六夜咲夜。
 彼女はいつでもメイド服を着ているので、遠くからでもそれと分かる。
 手には袋を下げている。どうやら買い出しの帰りのようだ。

 ぴこん、と魔理沙の頭上に電球が浮んだ。

「そうか…あいつでも良いんだよな」

 魔理沙はニヤリと笑うと、もう少し上昇し、霧雨邸の上を通り過ぎようとする咲夜に向かって声をかけた。

「おーい、メイド長」

 咲夜もそれに気付き、高度を下げる。

「何かしら?」
「済まん、ちょっと手伝って欲しいんだけど…」

 魔理沙にしては妙に丁寧なのが気になったが、買い出しが早く終わったため、咲夜はそう急いでもいなかった。

「…まぁいいわよ。何かしら?」

 知らない仲でも無いし、パチュリーの友人…はっきり言えば恋人でもある。
 それに、時間は作ろうと思えば作れるのだ。彼女の場合は。

「助かるぜ」
 魔理沙はそう言うと家の前に下り、魔法でドアを開ける。
「とりあえず中に入って、荷物を置いてくれ」
「それじゃあお邪魔するわ…」

 と、咲夜が玄関に足を踏み入れたその瞬間、天井からぶわっと白いガスが噴き出した。

「!! ごほ、ごほっ、何よこれ!」
 言ってる間に意識が朦朧としてくる。
「ああ、言い忘れてたけど、侵入者撃退用の催眠ガスが…」
「な…」

 意識が消え、咲夜は壁にもたれかかるように崩れ落ちた。

「…仕掛けてあるんだけど、こんな形で役に立つとは思わなかったぜ」
 魔理沙は再びニヤリと笑った。



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「…!?」

 咲夜が目を覚ました。

「いったい何が…」

 じゃらりと鎖の音。
 見れば、咲夜はテーブルのような台の上に仰向けに寝かされており、両手両足は鎖で繋がれていた。
 それほどきつい拘束ではないが、手首のベルトをもう片方の手で外せるほどでもない。

「お、起きたか?」
 魔理沙がやって来た。
「起きたわよ。で、これはどう言う事かしら?」
「催眠ガスの事を言うのを忘れてて…」
「それは聞こえたわ。何故私が繋がれなきゃならないのかって事よ」
「暴れられると困るからな」
「暴れたくもなるわよこれじゃ」

 こんな状況でも余裕が見えるのは、流石は彼女達である。

「…で、目的は何?」
「実験に付き合ってくれ」
「何の実験よ」
「媚薬の生成」
「……………………私を実験台にしようって事?」
「んー…そうじゃ無いんだが、そうとも言えるな」
「きちんと説明しなさい」

「昨日本を読んでたら媚薬の合成方法が載ってたんで作ってみたくなったんだが、
 それが、『人間の女性の膣の中でしか合成できない』んだ。
 だからその役目をする人は自動的に実験台にもなるって訳だ」

「なるほどね。…って、冗談じゃないわ。なんで私が」
「手伝ってくれるって言ったよな?」

 咲夜は自分の迂闊さを呪った。
 同時に、今度紅魔館に来たらタバスコ入りの紅茶を出してやろうと思った。

「霊夢に頼めばいいじゃない」
「それが、最近勘が鋭くなって、なかなか引っ掛かってくれなくてな…」

 それは、こんな事ばかりしていたんでは、警戒もされるだろう。

「…分かったわよ。やるならさっさとやって頂戴」

 咲夜は覚悟を決めた。



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 じゃらじゃらと鎖の動く音。
 咲夜の両足が引っ張り上げられ、スカートが捲れ上がる。
「…ほう、メイド長の下着は白か」
「…あんまり余計な事を言うと、後で刺さるナイフの数が増えるわよ?」

 つまり、最低でも一本は刺さると言う事らしい。
 とりあえず、後の事は考えない事にした。

「さて、濡らしてくれ」
「無茶言うな」
「なら、私が『する』ぜ?」

 そう言うと、魔理沙の顔がゆっくりと咲夜の顔に近づいていき…

「んっ…」

 キス。
 互いの唇の感触を楽しんだ後、舌を絡め合う。
 魔理沙が咲夜の口内を舐り回すと、咲夜も負けじと魔理沙の舌を吸う。
 唾液がくちゅくちゅと絡む音が響く。

 魔理沙は咲夜の胸を触った。
 服の上からでも、ぷにぷにという感触が返ってくる。
「ぷはっ………結構、胸あるんだな…」
「あんたが無さ過ぎるだけよ…」

 ぎゅむっ。
 咲夜の胸を触る手に力が込められる。

「あうっ!」
「そっちこそ、余計な事は言わない方がいいぜ?
 『合成を長時間続けすぎると、被験者が廃人になります』って書いてあったからな。
 うっかり目を離すかもしれないぜ?」
「!!」
 咲夜が動揺する。
「め、目を離したら承知しないわよ…!」
「冗談だぜ。メイド長のあられもない姿が見られるのに、誰も目を離したりなんかしないぜ」
「くっ…ん…」
 魔理沙は布地越しに胸の頂が固くなってくるのを確認すると、それを転がすように重点的に攻める。
「あぁ……」
 咲夜の口から甘い吐息が漏れる。感じているのは間違い無いようだ。

 魔理沙はそれに満足すると、台に登り、天を向いている咲夜の尻の前に陣取った。
 股間に顔を埋めると、すんすんと鼻を鳴らす。

「なんだかいい匂いがするぜ」
「か、嗅がないで…」
 魔理沙は顔を離すと、布の上から秘芯をすりすりと撫でる。
「はぁぁ…」
 時折、ぐっと押し込む。
「んぅ!」
 咲夜の息が乱れる。魔理沙は下着に手を掛けた。

「脱がすぜ…」
「あっ…」

 白い布地の端からだんだんと露になる、少し花弁の覗く割れ目。そして、その上にある銀色の逆三角形。
 咲夜が濃いわけでは無いが、それでも自分とは段違いに豊かな茂みに、魔理沙は少なからず興味を示す。
 毛の向きに沿って撫で、わしゃわしゃと掻き回し、軽く引っ張り、指でとく。

「あなた、ひょっとして…生えてないでしょ?」
 魔理沙の動きが一瞬止まった。
「そ、そんな事はないぜ?」
 嘘ではない。ただし、ぱっと見た上で生えてないと言われても仕方ない程度だが。
「ふ~~ん」
 咲夜があからさまに侮蔑の笑みを浮かべる。魔理沙は少しカチンときた。

「ちょっと待ってろ」
 魔理沙は部屋を出て行ったが、すぐに戻って来た。
 そして、咲夜の下の毛に何かを塗りつける。漂う石鹸の匂い。
「ちょ、ちょっと、何するの?」
「実験の邪魔になるかも知れないからな。剃ってやるぜ」

 勿論、嘘である。

「いっ、嫌よそんなの! やめて! やめなさい!」
「大人しくしてないと、大事な所が血だらけになるぜ?」
「ひっ…」

 ちょり…

「あ…」

 ぢょりぢょり…

「いっ、嫌…嫌ぁ…」
 実験台になる事は承諾したが、まさか恥ずかしい毛を剃られるとは思ってもみなかった。
 咲夜の心の余裕が、プライドが、銀色の茂みと一緒に削り取られていく。

 全部剃り終わると、魔理沙はお湯で湿したタオルで丁寧に拭いた。
 何も無くなった剃り跡を見ると、ちょっと勿体無かったなと思った。
 まあたかが毛なのだから、すぐにまた生えてくるだろう。
 魔理沙は気を取り直し、脇道にそれていた愛撫を続行する事にする。

 割れ目の上に中指を当てて、掌全体で上下にさする。
 ほんの少し力を入れるだけで、中指が割れ目に埋まって行く。
「お…?」
 指先に湿り気を感じ、魔理沙が手を止める。

 ぐにっ…
「あぁ…」
 咲夜が情けない声を上げる。魔理沙の指が、咲夜の花弁を開いたのだ。
 それは色鮮やかに咲き誇り、その中心たるべき部分には確かに、僅かながら蜜が溢れていた。
「なんだ…ちゃんと濡れてるじゃないか。もしかして剃られて感じたのか?」
「ち、違うわ…」
 剃られた事で感じた訳ではないが、何かしらのスイッチが入ったのは確実だった。
「それじゃ、ちょいとお邪魔するぜ」
 魔理沙が、咲夜の入り口にそっと指を突き立てる。
「んんっ」
 少しの抵抗があった後、指先が入り、そのまま根元まで咲夜の中に納まる。
 咲夜は目を閉じ、魔理沙の指を感じる。自然とその部分に力が入る。
 魔理沙が少しだけ指を動かすと、咲夜がきゅっと締め付ける。
 その反応が無性に嬉しくて、何度も指をくいくいと動かす。

「あっ、ああっ!」
 咲夜が声を漏らす。
 いつしか魔理沙は激しく咲夜を掻き回していた。
 指も何時の間にか二本に増えている。
 もう片方の手で、咲夜の敏感な突起を撫で回す。
「あぁあぁあぁあぁぁぁぁぁ!」
「いいか、気持ちいいか?」
「いっ、いい、気持ちいい…」
 魔理沙は手の動きをますます早める。
「やぁぁぁぁぁぁ!!! 駄目ぇ! 駄目ぇぇ!! んーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!」
 咲夜の体がぶるるっと震える。
 魔理沙の指がぎゅうっと締め付けられ、その指にじゅわんと蜜が溢れてくるのが感じられた。

 魔理沙はしばらく、咲夜の膣のひくひくという感触を楽しんでいた。




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 魔理沙が指を抜くと、ほかほかと湯気が立った。
 今度は両手の人差し指を突っ込んで、咲夜の恥ずかしい穴を広げる。
 咲夜の中は愛液に濡れてきらきらと光っていた。
「これだけ濡れれば大丈夫だな」
「いや…そんな…見ないで…」
 魔理沙は咲夜を拡張する役目を片手に任せると、もう片手で金属製の筒を手に取った。
 それを咲夜の中へとぐいぐい押し込む。
「いっ…う…んん…」
 先がすぼまっていないので入りにくかったが、なんとか入った。
 適当な長さを入れると、咲夜の腰にベルトをはめ、抜けないようにそれに繋ぐ。
 それから、その筒が真っ直ぐ上を向くように調整する。
 咲夜には苦しい格好だが、これで準備は整った。

 魔理沙はあらかじめ調合しておいた粉末を持ってくると、筒から咲夜の中へさらさらと流し込む。
「こいつが愛液と混ざると、媚薬に化けるって事らしい。
 しかも、愛液と混ざれば混ざるほど、効果が強くなるって書いてあった」
「ちゃんと止めてよね…」
 粉末を入れ終わると、筒に蓋をかぶせる。あとは結果を待つだけだ。
「ああ。それで、効果の程はどうだ?」
「…まだ何も…」

「…愛液の量が足りないのかもな」
 魔理沙はそう言うと、ポケットからピンポン玉くらいの、黒い球体を2つ取り出した。
「何それ」
「これはな…」

 何やら短い呪文を唱えると、球体がぶるぶると震え出す。

「こうやって使うのさ」
 それを咲夜の両胸に押し当てる。
「あっ」
 服の上からでも、はっきりと振動が伝わる。
 魔理沙は掌でそれを、咲夜の胸の上で転がす。
 球体が胸の突起を押し潰す度に、咲夜が表情を歪める。

「んむっ!」
 二度目のキス。
 だが今度は一度目と違い、咲夜に反撃の余裕が無い。
 ただ、魔理沙の舌に合わせて舌を絡めるのみである。

 そのうちに、咲夜はだんだんと身体が熱くなってくるのを感じていた。
「ぷあっ、あ、き、効いてきたかも…」
「おっ、そうか?」
 魔理沙は振動球を胸から離すと、包皮を押しのけてその存在を主張する淫核へと持って行く。
「びんびんになってるぜ、ここ」
 包皮を完全に剥き取ると、充血して膨れ上がったそれに球体を押し当てる。
「ひぃっ!!!」
 咲夜が大きく跳ねた。
 そのまま、胸でしたのと同じように黒球を転がす。
「いっ、やめっ、やめあっ! はぁっ! やめていっ!! いやぁぁっ!!!」

 咲夜はおとがいを仰け反らせ、びくん、びくんと激しく痙攣した。



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「はぁっ……ふぅ……んふっ……」
 あれから、魔理沙は咲夜には何もしていない。
「ん…………はぁぁぁ……」
 だが咲夜は悶えている。本格的に、媚薬の生成が行われているのだ。
「はー、はー、はー、うぅ………」
 衣擦れの一つでも、咲夜の身体はそれを敏感に捉え、蜜を湧き出させる。
「んっ…ふ…は……ぅぅ…」
 そして媚薬がそれを吸収し、咲夜を更に敏感にしていくのだ。
「あー…………」
 咲夜が切なげな声を上げる。
 魔理沙は何も言わず、もう一度実験の本を確認している。
 咲夜をいぢめたいのもあるが、何分放っておいても実験としては問題無いからだ。それともう一つ…

 そうこうしているうちに、とうとう咲夜が音を上げた。
「ねぇ…」
「ん?」
「さ、触って…」
「んー…どうするかな…」
「意地悪しないで…お願い…」
「いや、そうじゃなくてな…」

 魔理沙が丁度今開いているページには、こう書かれていた。
 『被験者に愛撫を与えると、合成が著しく加速されます。合成の進み過ぎに注意しましょう。
  また、それが貴方自身の手による場合、判断力の低下を招く恐れがあり、なお一層の注意が必要です』

「お願い…お願いよ…」
 とは言え、咲夜が涙をぽろぽろ流しておねだりするのを、断れる者が居るなら見てみたい物であって。
「分かった、分かったから泣くなって」
 魔理沙は咲夜の胸に手を置いた。
「んあっ!!」
 さっきとは比べ物にならない反応が返ってくる。
 両胸を円を描く様に愛撫する。

「は…! あ…お…!!」
 両胸から、肩やお腹までがじぃぃんと痺れる。頭も痺れて、何も考えられなくなる。

 魔理沙はお腹や首筋、脇腹を指でなぞってみた。
「あっ、うぁっ! あーっ! ひぁぁあぁぁ!! ああんっ!!」
(凄い反応だな…もう十分なのか…?)
 そう思って魔理沙が手を離す。
「あぁ…や、やめないで…もっと、もっとぉ!」
 咲夜が切なそうな潤んだ瞳を魔理沙に向ける。
「う…」
 どきん! 魔理沙の心臓が高く鳴った。

(…もうちょっと大丈夫か?)
「分かったよ…」
 魔理沙は再び胸への愛撫を開始する。
 下からメイド服を突き上げる乳首を摘まみ、くりくりと刺激する。
「きゃぁぁぁぁぁぁぁっっ!!」
 鎖をじゃらじゃらと鳴らし、咲夜が暴れるが、たちまちかくんと力が抜けた。どうやら達したらしい。
 びっくりした魔理沙は、乳首には触れない様に、そっと胸を揉むことにする。
「はーっ、はぁぁぁぁぁぁぁっ! はぁぁぁっ! あ…ぅ……ぉぉ……」
 咲夜が首を振り回し、悶える。
「ああっ、こっちもぉ、こっちもしてぇっ!!」
 咲夜が天井を向いている尻をふるふると揺らす。

 ごくり。あまりに扇情的な光景に、魔理沙は唾を飲みこんだ。

「あ、ああ…今、してやるぜ…」
 魔理沙は台に上ると、咲夜の尻の前に位置取る。
 目の前には、ひくひくと痙攣する咲夜のお尻の穴があった。
 筒が邪魔だが、魔理沙は舌をうんと伸ばし、その皺をちろちろと舐める。
「あひっ!? そっ、そこは違う…」
 ずぶり。指を挿し入れる。それも、一気に二本だ。
 手加減せず、ぐりぐりと腸壁を蹂躙する。
「あーーーっ!! おひりっ! かはっ、 おひりぃっ、ひゅごいぃぃぃぃ!!!」
 最早呂律の回らなくなった咲夜が叫ぶ。
「そんなにいいか? ならこいつを入れてやるぜ」
 魔理沙は再びポケットから黒い球体を二個取り出した。
 振動を与えると、咲夜の尻穴に押し込む。
「うああぁぁっ、あーーーーっ!! あっ、あっ、あーーーーっ!!!!!」

 最早咲夜の全身は痺れ切り、脳からの命令を聞くのは首から上だけになっていた。
 身体中の抵抗がゼロになったかのように、刺激が全身を駆け巡り、咲夜を蹂躙していく。
 魔理沙が筒の向こう側を見ると、そこには既にぱんぱんに膨らみ、今にもはちきれんばかりの咲夜の秘芯があった。
 咲夜は魔理沙の指がそーっとそこへ向かうのを、恐怖と期待の混じった瞳で見つめる……


 ぎゅむっ!
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっっっ!!!!!!!!!!!!」

 大絶叫と共に、咲夜の意識が弾け飛んだ。




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「かっ、もっ、やめっ、くるっ、ひゃう…!!!」
「…!!」

 魔理沙ははっと我に返った。

「…しまった!!」
 魔理沙は大至急実験の終了にかかった。
(『判断力の低下』…か、くそっ!!)

 ひくひくと動き止まない咲夜の腰のベルトを固定すると、筒の蓋を外し、小瓶で受ける。
 強烈な媚薬と化した咲夜の愛液がどろどろと流れ出した。咲夜の匂いがつんと鼻を突く。
 瓶に蓋をすると、咲夜の頬をぺちぺちと叩く。
「おい、しっかりしろ!! 私だ、分かるか? おい!!」

「う…大…丈…夫…」

 魔理沙はほっと息をつくと、筒を抜き取り、咲夜の手足腰のベルトを外す。
「まだ中に媚薬が残ってるから、風呂場で洗い流すぜ…立てるか?」

「ん…」
 咲夜はよろよろと台から降りるが、腰が立たない。

「仕方ないな…ほら」
 魔理沙に肩を貸され、ほぼ全体重を預ける格好で、咲夜はよろよろと風呂場へ歩いていった。





「洗うから…穴を広げてくれ」
 言われるままに、咲夜は自分の秘穴を指で広げる。
 既に恥ずかしいも何もあった物ではない。
 魔理沙は愛液で溢れかえるそこにお湯を流し込む。
 咲夜が体を起こすと、愛液の混じったお湯がとくとくと流れ出た。
 もう一度お湯を注ぎ、今度は指を入れて中をゆすぐ。
「はっ…!!」
 咲夜がかくんと崩れる。
 無理もない。一番媚薬が効いているのは当然ここなのだ。
「ちょっと我慢してくれ…」
 指でぐりぐりと中をゆすぎ、流し出す。
 咲夜の体がびくびくと震えた。

 魔理沙はタオルに石鹸をつけると、咲夜を背中から抱きかかえ、脱力しきった咲夜の体を洗う。
「あぁっ!! ひっ! んあっ!!」
 その行為も今の咲夜には愛撫に等しく、猛烈な快感をもたらす。
「…止めた方がいいか」
「ぁ…や…、止めないで…体が…熱いの…もっと、して…!」
 咲夜をこうしたのは自分が原因なのだから、断る訳にはいかない。
 今まではできるだけ咲夜が感じないような洗い方をしていたのだが、今度は感じるような洗い方に変える。

 タオルを置いて、直接手に石鹸をつけ、後ろから胸を揉みほぐす。
「はぁぁぁぁぁぁぁ……!」
 咲夜が大きくのけぞる。
 魔理沙の指が滑るのに合わせ、咲夜の胸が凹凸し、心地良い弾力を返す。
 先端を指で摘まみ、力をこめる。石鹸の潤滑によってピンク色の豆粒がぷるん!と弾き出される。
「ひ…いっ!!」
 その感触が楽しくて、何度もそれを繰り返す。
 くりゅん、こりゅん、にゅるん!
「んあっ!! あぎっ!! んっ!!」
 その度に、咲夜は軽い絶頂を迎える。
 段々と摘むペースを速める。こりこりに勃起した乳首が魔理沙の指に弄ばれ、上下左右に踊る。
 くりゅ、にゅりゅ、こりゅ、ぐりゅん!
「もっ、もうっ!! 駄目ぇっ!! いっ!! いーっ!! あーーーっ!!!」
 咲夜の身体から力が抜ける。胸だけでイってしまったらしい。

 魔理沙は咲夜をそっと横たえると、69の姿勢になり、秘所への愛撫を開始した。
 最も敏感な突起を、乳首と同じ容量で摘まむ。
 くりゅん!
「いっ!!!!!??」
 咲夜の脳で電光が弾けた。

 ぷしゅっ……ちょろろろろろ……

 黄金水が、魔理沙の目の前から溢れ出る。
「おっ、お漏らしかメイド長?」
「ぁ……」
 魔理沙は咲夜の秘唇をぐいっと広げる。
「へぇ…メイド長はこうやってお漏らしするんだな」
「い…嫌ぁ…見ないで…」
 咲夜の抗議を無視して、魔理沙は咲夜の尿道口が広がり、黄金水が迸り、一仕事終えた括約筋がひくひくと震え、
 再びクリトリスへの刺激によって残尿がぴゅっと飛び出す所までを、余す所なく観察した。

 魔理沙は右手の石鹸を洗い流すと、蜜で溢れかえる秘穴へとその指を侵入させた。
「んああっ!!」
 咲夜が魔理沙をぎゅうぎゅうと締め付ける。
 指を曲げて、咲夜の中を引っかく。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁっっ!!!!」
 咲夜が跳ねる。愛液が噴き出し、魔理沙の右手を濡らす。
 たっぷりと媚薬の染み込んだそこは、少しの刺激でも咲夜に致命的な快感をもたらす。
 今度は指をぐりん、と回す。
「っ!!!!!??」
 また、咲夜が跳ねる。
 連続的に指を出し入れし、膣壁をひっかき、秘芯をこね回す。
「!!!!!!    !!!!!!!!     !!!!!!!!!」

 咲夜は声も出せずにのたうち回り、その秘裂からは愛液がとめどなく溢れた。



_________________________________________________





「……ん……」
「お、起きたか?」

 朝も含めると本日三度目の覚醒。咲夜はぼーっとした頭を起こし、状況を認識する。
 自分はベッドに寝ていて、魔理沙が椅子に座っているのが見える。

「! …私、どれくらい寝てたのかしら?」
「三、四時間ってとこかな。もう夜だぜ」
「もうそんな時間…帰らないと…!?」
「…どうした?」
「ん…なんでも無いわ…」

 そうは言ったものの、明らかに咲夜の様子がおかしい。
 布団の中でもそもそと動くだけで、一向に出てくる様子が無い。

「具合でも悪いのか?」
「…身体が…熱い…」
「…風邪でもひいたのか?」
「違うわ…まだ薬が…効いてるみたい…」

「…なに!?」
 確かに、解説書には『効果が長く続く』とは書いてあったが、これほどまでに長いとは思わなかった。

「ん…あ…はぁ…」
 咲夜が切なげな声を上げ始める。
 魔理沙はどうしたものか、困ってしまった。


「ねえ…してよ…」
「え…」
「誰のせいでこうなってると思ってるのよ…きちんと、満足させてよね…」
 そう言われては断れない。
「分かった…服、脱いでくれ」
 魔理沙はそう言うと、自分も服を脱ぎ出す。
 咲夜もベッドから出てメイド服を脱ぎ、二人は裸になった。


「んっ…」
 三回目のキス。今度は咲夜から求める。
 体格差があるため、咲夜が魔理沙を攻めているように見えなくもない。
 くちゅくちゅと唾液を混ぜる音が響き…やがて一筋の糸となって二人の間を滴り落ちる。

 魔理沙は咲夜をベッドに寝かせると、顎から首筋、そして胸へと舌を這わせて行く。
 胸までたどり着くと、くるくると渦巻きを描くように、頂点に向かって舐め上げる。
「はむっ…」
 ちゅぴっ、ちゅぽっ、ちゅっ、ちゅばっ…
 ピンクの頂を口に含み、音を立てて吸い上げる。
「んはぁっ…」
 咲夜の口から甘い吐息が漏れる。
 今度は前歯で甘噛みし、すごき上げ、また甘噛みして…を繰り返す。
「ぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…」
 咲夜が快感にぞくぞくと震える。

 魔理沙の舌は胸からお腹へと下り、臍をくすぐった後、剃毛の跡をぺろぺろと舐め回して、秘唇へと到達する。
 指で開くと、にちゃ…と音がした。
「凄いな…もうこんなに濡れてるぜ…」
「あっ…ぁぁ…ぁぁ…」
 恥ずかしい。だけど身体が欲しがっている。その葛藤が、更に蜜を湧き出させる。

 じゅるっ!
「ひぃっ!」
 大きな音を立てて、魔理沙が咲夜の蜜を吸う。
 じゅるっ、じゅぱっ、ちゅぱっ!
「やっ、やぁ…そんな…」
 口の中を満たす咲夜の味。
「んっ…美味しいぜ…」
 魔理沙は更なる蜜を求め、その泉の中へと舌を侵入させる。
「いっ!」
 媚薬の効果が強く残っているそこは、あまりにも敏感に反応し、咲夜は腰を引いてしまう。
 ちゅぽん、と魔理沙の舌が抜けた。

「あっ、はっ、はぁ、はぁ…」
「逃げるなよ…」
「だって…」
「嫌なら、してやらないぜ?」
「…」
 咲夜は少しの逡巡の後、再び身体をベッドに沈め、魔理沙に腰を差し出した。
「腰を浮かせてくれ」
「…っ」
 言われるままに腰を持ち上げる。咲夜の大切な部分が、魔理沙に向かって突き出される。
 魔理沙は、咲夜にこんな恥ずかしい格好をさせている事に、少なからず興奮を覚える。
 座り込むと腰を抱かえ、逃げられない様にして、再び舌を挿し入れる。
「うあっ!」
 咲夜は思わず逃げようとしてしまうが、がっちり腰を押さえられているため逃げられない。
 否応無しに快楽を叩き込まれてしまう。
「あいっ…はっ、はぁっ! うぁぁっ!!」
 頭を抱えて悶える咲夜。腰を振って抵抗するが、離れられないため、ぐりぐりと腰を押し付けているようにしか見えない。
 その動きに魔理沙も力が入り、咲夜の中を乱暴に舐め回す。
「んむっ、ふっ、んむっ!」
「あーっ! はぁっ、ひっ、あぁぁぁぁぁ…!!」
 咲夜の中からは蜜がこんこんと溢れ、魔理沙はそれを一滴も逃さぬ様に吸い上げる。
 じゅるっ、ちゅろっ、れろっ、ちゅうぅぅ!
「んあぁぁぁぁっ!! ひぁ…ああああ!!」

 やがて咲夜の腰の動きが大人しくなった。痺れて力が入らなくなったためだ。
 魔理沙はこれを好機と、今まで触れずにおいた雌芯への攻撃を開始する。
 赤く充血したその部分を、きゅっとつねる。
「ぎっ!!??」
 不意の電撃に、咲夜の意識が一瞬消し飛ぶ。

 ぷしゅっ!

「…!!」
 気付いた時にはもう遅かった。
 ひたすら蜜壷を吸っていた魔理沙は、まともに黄金水を顔に浴びる。
「あ…あぁぁ…そんな…また…」
 魔理沙は一旦舌を抜き、しょっぱいもう一つの咲夜の味を堪能した。



「ふふふ…お漏らしするぐらい良かったのか?」
「~っ!」
 咲夜は顔をそむける。
「それなら、もっと良くしてやるよ…」
 魔理沙はそう言うと、例の黒い球体を取り出す。
 咲夜の蜜壷に乗せて転がし、たっぷりと愛液にまみれさせると、ピンポン玉ぐらいのそれをぐにっ押し込む。

 にゅるん!
「あふぅっ!!」
 十分に濡れ、ほぐれた入り口は、あっさりと球体を飲み込んでしまう。
「ほれ、もう一つ」
 にゅむっ!
「んはぁっ!!」
 先の球体が押され、舌では到底届かなかった、奥の奥まで埋まって行く。
「はぁ、はぁ…」

「さて、お楽しみはこれからだぜ」

 魔理沙は咲夜の下の口に口付け、中に向かって呪文を唱える。
「んもむぅんもんま!」
 黒球がそれに応え、ぶるぶると振動を始める。
「あ、あーっ、あーーーっ!!」
「もーま、むみま、みもむみもま?」
「しっ、舌っ! 入れたまま、喋らないでぇっ!!!」
「まー? んーもまもんま、んもむぅんもんま!」
 ぶぃぃぃぃん!! 黒球が更に振動を強める。
「ひぃぃぃぃぃぃぃっ!!」
「んもむぅんもんま!!」
 ぶぅぅぅぅん!!
「いっ…あーーーーーーーーーーーーーーーーっっ!!!!」
 咲夜が絶頂に達し、背中を大きくのけぞらせ、びくびくと震える。蜜壷からはどくどくと蜜を溢れてくる。
 魔理沙はそれを嚥下しつつ、秘芯をぐりぐりと押し込む。
「かっ…」

 絶句。

 咲夜は絶頂から降りられず、ただただがくん、がくん、とその身体を踊らせる。

「んもむぅんもんま!! んもむぅんもんま!!」
 ぶんぶんぶんぶん!! 振動球の動きが最早振動と呼べるのかと思えるほど激しくなり、膣内でがちがちとぶつかる。
「ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!!!!!!!!!!」


 咲夜の意識は一層まばゆい光に包まれた後、深い闇の中へと沈んでいった。









「………疲れた………」
 完全に失神した咲夜を見て、魔理沙は呟いた。
 自分でした事とはいえ、こうまでフォローが大変だとは予想外であった。
「…私も寝るか」


 魔理沙は咲夜に寄り添うと、布団をかけて目を閉じた。いくらもしないうちに魔理沙も眠っていた。



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「んー…」

 魔理沙はぼんやりと目を覚ました。
 なんだか寝心地が悪い上に、少し寒い。
 そう言えばあの後裸で寝たんだっけ。
 仕方が無い、起きるか…


 じゃらり。


 ……じゃらり?
 違和感のある音に魔理沙ははっきりと目を覚ます。


「な、なんだこりゃ?」
 魔理沙は実験室の台の上で仰向けに寝ていた。手首足首にはベルトがはめられ、鎖で繋がれている。
「目が覚めた?」
 声の方を見る。咲夜だった。
「おい、一体こりゃどういう…」

「どうもこうも無いわ」

 違う方から声がする。
「咲夜の返りが遅いから探しに来てみたら…森の中で悪い魔女に捕まってたなんてね」
 声の主は…レミリア。

「何があったかは聞かなくても分かったわ…これを見ればね」

 また別の声。魔理沙の聞き慣れた声…パチュリーだ。手には件の実験書。

 だん、とレミリアが魔理沙の顔の横に手をつき、覗きこむ。
「私の咲夜に、随分と色々やってくれたそうじゃないの…?」
 怒ってるのか、などと聞くまでも無く、口調から怒りがみしみしと伝わってくる。
「あ…う…」
「魔理沙…この実験、私も魔理沙に頼もうかって思ってたんだけど…止めてたの」
 パチュリーがどこか悲しげな、冷たい口調で語る。
「でも…ちょっと気が変わったわ。実験…させてくれるわよね?」
 断れない。断れる訳が無い。
 この場でパチュリーに見捨てられたら、最悪、今夜の紅魔館のディナーになる事になる。


「咲夜にした分…その身に受けて貰うわ」
 レミリアが魔理沙の唇を奪う。
「大丈夫よ…気持ち良いだけ。死ぬほど気持ち良いだけだから」
 咲夜が魔理沙の胸をそっと撫で上げる。
「魔理沙…安心して。嫌いになった訳じゃないわ。でもそれはそれ、咲夜にした事、ただでは許さないわ」
 パチュリーが魔理沙の割れ目にそっと指を埋める。


「んんっ! んーっ!」
 三人による愛撫が開始される。
「んむっ、んん…んーっ!」
 レミリアはひたすら魔理沙の口内を舐り続ける。
「うふふ…魔理沙のここ、綺麗…」
 パチュリーが秘裂を開き、指と舌を使って責め立てる。
「…何よ、やっぱり生えてないじゃない」
 咲夜が、魔理沙の下腹部に手を伸ばす。指に、僅かに産毛の感触。
「…ふん」

 ぷちっ。
「んっ!!」
 ぷちっ、ぷちっ。
 咲夜が金色の産毛を摘まんでは引き抜く。
「んーーーーっ!! んーーっ!!! んーーーーーっ!!!」
 魔理沙が泣いて暴れる。
 生えてきたばかりの、なけなしの恥毛を引き抜かれるショックは、毛を剃られた咲夜よりもずっと大きかった。

 ぐりん!
 咲夜は毛抜きを程々で切り上げると、魔理沙の乳首をつねる。
「んんっっ!!」
 突然に強い刺激を加えられ、快感よりも痛みの方が先に立つ。

「咲夜…感じさせないと、意味が無いわ」
 パチュリーが口を離し、咲夜をたしなめる。
 咲夜は了解し、魔理沙の胸に吸い付くと、乳首を舌でころころと転がした。
 本当は胸の小ささも罵ってやりたい気分だったが、レミリアやパチュリーに睨まれそうな気がするのでやめた。


「…んーーーーーーっ!!」
 魔理沙がびくっと震える。
 流石に三人に責められてはひとたまりもない。

 尻を天井に向けた恥ずかしい格好で固定され、秘部に冷たい金属の筒をねじ込まれる。
 材料を入れ、蓋をしたところで、パチュリーが魔理沙に尋ねた。
「さて…実験の上で、先達として何かアドバイスはあるかしら?」
「そうだな…最初は進み方が遅いから、手伝った方が…んむっ」
 最後まで聞き終わらないうちに、パチュリーが魔理沙の唇を塞ぐ。
 その手を筒のそばへと持っていき、敏感な突起を優しくこねくり回す。
「んっ、んぱっ! はぁっ…んっ んーっ…」


 レミリアはその光景を眺めつつ、何時の間にか咲夜と紅茶を飲んでいた。




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「あーっ! あーっ! うぁっ! あっ! あーーっ!!」
 魔理沙があられもない声で叫ぶ。
 パチュリーが愛撫を止めないため、反応はどんどんと進んでいた。

「…………」
「あら…どうしたの咲夜? もじもじして」
「あ…いえ、何でもありません…」
「そう、じゃあ…」

 がばっ!
 レミリアが咲夜のスカートをまくし上げる。

「どうしてこんなに濡らしてるのかしら?」
 くちゅ…
 レミリアが咲夜の股間に手を持って行くと、そこは既にぐっしょりと濡れていた。
「くすくす…そんなにあれが良かったのかしら?」
「は…ぁ……だ、だって、凄いんです…あれ…」

「ふふふ…そんなにいいなら、二人でしてみる?」
 それを聞いていたパチュリーが、咲夜に呼びかける。
「えっ? いや、その…」
「すれば良いじゃないの…? こんなに濡らしておいて…」
 レミリアが、下着の上から咲夜の秘所をまさぐる。
「ひぁっ……は……はぃ……」
「ふふ…じゃあ、こっちへ来て…」

 咲夜は台の上に上がると、下着を脱いだ。
「な…何…するんだ…?」
 事態が理解できない魔理沙が尋ねる。
「すぐに分かるわ」

 咲夜は魔理沙の上に跨ると、ゆっくりと腰を落とす。
 蓋の外れた筒の上に、咲夜の入り口が重なる。
「んっ…ん…んんっ!!」
 筒を持ち、さらに腰を落とす。
 昨日一度経験しているためか、前ほどの抵抗は無く、咲夜のそこは筒を飲み込んだ。
 完全に入ったのを確認して、パチュリーが魔理沙の戒めを解く。
「あっ、あぁっ…」
「んっ、はぁ…」
 どちらからとも無く、魔理沙と咲夜が抱き合う。

「抜けるとまずいから…」
 パチュリーはそう言うと、指を立てて空中で印を切り、呪文を唱える。
 そしてその指を二人の接合部に持って行くと、力を開放した。

「あがっ!?」
「ひぃっ!?」

 途端、二人が悲鳴を上げる。
「なっ、何これぇ!? 引っ張られ…るぅ!!」
「うっ、嘘ぉっ!? こんな…ひぃっ!!」
 なんと、二人のクリトリスが、まるで見えないゴムで繋がっているかのように、引っ張り合うのだ。
 堪らず二人は腰を近づける。秘芯同士がこすれて、これまた強烈な刺激を与える。
 どうしようもなく、ただ腰を寄せ合う魔理沙と咲夜。

 パチュリーとレミリアは一旦二人の体勢を入れ換え、魔理沙を上にする。
 媚薬と化した魔理沙の愛液が、筒を伝って咲夜に流れ込む。
 それはたちまちのうちに、咲夜の理性を熱く溶かし始める。
「あーっ!! 熱いっ!! 熱いよぉっ!!」
「はぁっ、はぁぁっ!! うぁぁぁっ!!!」
 二人は向かい合って座り、互いの唇を貪り、秘芯を擦りつけ合い、愛液を交換する。

「ねえパチェ、私達も入りましょう」
「そうね」
 外野で見ていた二人はそう言うと、レミリアは咲夜を、パチュリーは魔理沙を、後ろから抱きかかえた。
 ぴんぴんに立った乳首をつまみ、こりこりと弄ぶ。
「あーーーっ!! 駄目ぇ! 駄目ぇ!!」
「もっ、もういっ、いっ、あぁぁぁーーーーっ!!」
 二人が不規則にがくん、がくんと震える。

 レミリアとパチュリーは、それぞれのパートナーをぐいっと抱き寄せた。
「いひぃぃぃぃっ!!! やめてっ!! やめてぇぇぇぇっっ!!!!」
「ちぎれるっ!! ちぎれるぅぅぅぅぅっっ!!!!」
 パチュリーの魔法が、二人の淫核をぎちぎちと引っ張る。
 限界まで引っ張られたそれを、二人同時に、指で摘まんで押し潰す。
「「!!!!!!!!!」」


 魔理沙と咲夜の脳内で、同時に爆弾が爆発した。



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「…これでよし、と」
 パチュリーが瓶に栓をする。
「それが媚薬なの?」
「そうよ。全部使えば、少なくともさっきの二人ぐらいには乱れられるわ」

 その二人は、折り重なったまま、ずっと気絶していた。
 このまま放っておく訳にもいかない。
「まだ中に媚薬が残ってるから、流し出さないと…」
「そうね。じゃあお風呂に連れて行きましょう」
「レミィ、水は大丈夫なの?」
「大丈夫よ。私が水を浴びる訳じゃ無いもの。ちょっと濡れるぐらいならどうって事ないわ」



 魔理沙と咲夜が目を覚ましたのは、風呂場だった。
 お互いに向かい合い、膝の上で、幼児が小便をさせられるような情けない格好で、恥ずかしい穴からお湯を流している。
 二人は知っていた。本当の地獄は、これからなのだという事を。

 つぷっ。

 指が挿し込まれる。たったそれだけで愛液が迸る。
 
 ぐるぐる…

 膣内を掻き回される。既に自分のコントロールを離れた身体が、勝手にびくんびくんと跳ねる。

「パチェ、あれ…出して」
 パチュリーはポケットから、妙な色の液体の入った小瓶を取り出した。
 レミリアはそれを受け取ると、蓋を開けて、半分だけ飲んで返す。
「貴方も…楽しんだら?」
「…そうね。そうするわ」
 パチュリーも残り半分を飲み干した。

 ほどなくして、二人のスカートをむくむくと押し上げる感覚。
 服を脱ぐと、そこには立派な男根が備わっていた。

「咲夜…可愛がってあげるわ…」
「あぁ…お、お嬢様…」
「魔理沙…良くしてあげる…」
「ぱ…ぱ…ちゅ…り…」

 ずにゅうっ!! ずりゅうっ!!
「あーーーーーーーーーっ!!!」
「いぁーーーーーーーーーーっ!!!」
 同時に侵入が始まり、二人が同時に達する。
 膣壁がぎゅっ、ぎゅっと収縮し、モノを締め上げる。
「あぁっ、熱くて…締まって…凄い…」
「動くわよ…」
 返事を待たずに、二人は動き始める。
「「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」」
 魔理沙も咲夜も、たちまちのうちに再び達してしまう。
 媚薬漬けになった膣内を、肉棒がまんべんなく蹂躙し、擦り上げる。
 二人の身体は少しでも刺激を和らげようと、絶え間無く愛液を噴き出し続ける。
 ずちゃっ! ぬちゃっ! ぶびゅっ! ぐちゅっ! ぷじゅっ!
 愛液を掻き出す音が、重なり合って風呂場に響く。
「ひぃーーーーーっ!!」
「あぁーーーーーっ!!」
「あぉっ!!!!」
「はぁぁぁぁぁっ!!!」
 突き入れ、抜かれる度に、腰ががくがくと震え、つま先までがびくびくと痙攣する。もうイきっぱなしだ。
 責めている二人のほうも切羽詰ってくる。
「はぁっ、凄すぎっ! この、分じゃっ、もうっ!」
「あっ、はぁっ! 私もっ! もうっ、出るっ!」
 にちゅっ、ぐちゅっ、ぶぴゅっ、ぶちゅっ!!!
 二人が腰の動きを早める。
「ひっ!!」
「あっ!!」
 魔理沙が、咲夜が、小鳥のような声で鳴く。
「う…あっ!!」
「んんっ!!」
 レミリアと、パチュリーが、同時にぶるぶるっと震えた。
 二人の中に、どくどくと白濁液を吐き出す。

「「はふぅ…」」
 放出を終え、大きくため息をつく。腰の動きを止める。
 しかし、魔理沙と、咲夜は止まらない。
「「あっあっあっあっ……」」
 意志とは無関係に腰がひくひくと痙攣し、膣がモノをきゅうきゅうと締め付ける。
 あたかも続きを望んでいるかのように。

 甘美な刺激を受けて、二人の中でモノが再びむくむくと膨らんでいく。
「これは…二回戦、やらざるを得ないわね」
「そうみたいね」
 二人はそれぞれの相手を裏返すと、バックの姿勢になる。
「もぅ…や…め…」
「だめ…これ…いじょ…」
 懸命に抗議する魔理沙と咲夜。
 レミリアとパチュリーにとっては一回戦分でも、二人にとっては何回戦に相当するか分かった物ではない。
 だがその抗議はあっさりと黙殺され、再び抽挿が始まった。

 頭の中が真っ白に弾ける。
 何かを求める様に手を伸ばし、互いの手が触れ合う。
 それが相手の手だと分からないまま、魔理沙と、咲夜はぎゅっとその手を握り合った。
 繋いだ手を頼りに、背後から襲ってくる終わらない快楽の雪崩に耐える。


 再び水音が止むまで、二人が何度達したのか、数えている者はいなかった。



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「も…ゆ…る…し…て…」
「た…す…け…て…」
 瀕死の病人のように、二人がなんとか声を絞り出す。

「…そうね、咲夜は許してあげる」
 レミリアは咲夜を引き寄せると、腰を思いっきり突き入れ、淫核をひねり潰した。
 ごつん!! ぐりゅん!!
「はっ……」
 かくん。咲夜があっちの世界へ旅立つ。
 レミリアは寝息を立てる咲夜を抱き上げ、ベッドへと運んで行った。


「ぱ…ちゅ…り…」
「許してあげたいけど…レミィがきっと許さないわ。それに…」
「……?」
「私も…もうちょっと魔理沙をいぢめてあげたいし…」
「そ…んな…」

 そこへ、レミリアが戻って来た。

「お待たせ…さあ、覚悟は出来てるんでしょうね?」
 ふるふる。魔理沙が首を横に振る。
「嫌だって言っても許さないわ…失神しても叩き起こすわよ?」
 ふるふるふるふる。
「パチュリー、あれ」
「…本当に使うの?」
「出して」

「…ごめんね、魔理沙」
 パチュリーは反対側のポケットから、さっきとは別の小瓶を取り出し、レミリアに手渡す。
 レミリアは栓を抜くと、その中身を一気に飲み干した。
 程なく、レミリアのモノに変化が訪れる。
 むくむくとひと回り大きくなり、その全体にイボのような、先の丸い棘のような物が生えてくる。
 おとぎ話の、鬼の金棒を思い出させる兇悪な形状。最早男根と呼べた物ではない。
 パチュリーが魔理沙をおしっこのポーズで抱かえる。
 レミリアがその悪魔のモノをあてがった。
「ぃゃぃゃぃゃぃゃぃゃ……」
 魔理沙が残された力を振り絞って首を振り回す。

 がしっ!
 レミリアが魔理沙の顔を両手で掴む。
「大人しくしなさい」
 魔理沙を睨みつける紅い瞳。
「ぁ…ぁ…」
 レミリアは魔理沙の目から抵抗の色が消えるのを確認すると、ニヤリと妖しく笑った。
「それじゃ行くわよ」
「ぃぁ…」

 ぐにゅっ!! ごりごりごりごり!!! ごつん!!!!
「!!!!!」
 レミリアが一気に奥まで突き進む。
 魔理沙は声も上げられずに気絶した。
「私も行くわ…」
 ぐにゅっ、ずりゅん!!!
 パチュリーは魔理沙の後ろの穴に突き入れる。
「うぁっ!!」
 その衝撃に魔理沙が目を覚ます。
「それっ!」
 がりがりごりごりぶじゅっ!!
 一気にモノを抜ききる。抜き終わった時には魔理沙はまた失神していた。
「寝るには早いわよっ!」
 再び奥まで打ち込む。
「ぁかっ」
 その衝撃に目を覚まし、また気絶。
 レミリアは魔理沙の事などお構い無しに、どんどんペースを上げる。
 魔理沙はひたすら覚醒と気絶を繰り返し、レミリアのリズムに合わせてその身体を踊らせるのみ。
「あっ、で、出るっ…!」
 パチュリー自身はほとんど動いていないのに、達してしまった。
 それほど、伝わってくるレミリアの抽挿と、それに対する魔理沙の反応が凄いのだ。
「くっ!」
 レミリアも一旦白濁を放出する。
 魔理沙は糸の切れた人形のようにだらんとしている。流し込まれた事にも気付いていないのかもしれない。

 レミリアは体位を変えると、再び魔理沙を突き立てる。
「レ、レミィ、もうそれぐらいに…」
「まだよっ!」
「………!! っ!!!! …!!! ……!!!!」



 既にこの辺りの記憶は、魔理沙には残っていない。



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 結局、パチュリーの制止で魔理沙は命拾いしたのだが…

 あれでは咲夜の気が収まらないという事で、咲夜は三日ほど暇をもらい、
 その間、魔理沙を専属のメイドとして働かせるという事で手を打った。
 勿論メイドというのは名目上であって、実際は咲夜の玩具にされるためである。
 魔理沙はパチュリーに助けを求めたが、一言『自業自得よ』とだけ返って来た。
 普段は魔理沙に甘いのだが、こういう事には厳しいのだ。
 第一パチュリーでも、レミリアと咲夜を敵に回しては勝てるはずも無く、仕方の無いことでもある。


「んー……出過ぎね。苦いわ。やり直し」
 メイド稼業は休みでもメイド服の咲夜。本人曰く『これが一番落ち着く』らしい。
 今は、魔理沙に紅茶を淹れさせている。ベテランの咲夜だけに、そのチェックは厳しい。
「そ…そ…ん…な…」
 一方で慣れないメイド服を身にまとった魔理沙。
 どことなく服に着られている感じがする。

「あら…誰が口答えして良いと…」
 咲夜が指輪をはめる。
「ひっ…」
「言ったかしら!?」
 指輪をはめた指をくいっと引き寄せる。それと一緒に魔理沙の腰が動き、びくびくと痙攣する。
「あっ、あーーーーっ!!」

 パチュリーに借りたこの指輪には、パチュリーが魔理沙と咲夜に使った魔法と同じような効果があり、
 指輪をはめると、目に見えず、実体も無い一本の『糸』が現れる。
 その先は、魔理沙の最も敏感な突起へと繋がっている。
 そしてそこには、魔理沙と、咲夜の愛液でできた媚薬が塗られているのだ。


「も…申し訳…ありません…ご主人…様…」
「分かったらやり直し」
「は…い…」
 指輪を外す。魔理沙がお盆にティーカップを乗せて下がる。
 魔理沙が後ろを向いた瞬間、素早く指輪をはめ直し、ぐいっと引っ張る。
「ひゃっ!!!」

 がっちゃーん!!

 お盆からカップが、皿が、滑り落ちて床に当たって砕ける。
「やってくれたわね…どうしてくれるの? お気に入りのティーカップだったのに」
 勿論嘘だ。咲夜のティーセットは別の所に片付けてある。
「も…申し訳…ありません…」
「こういう時はどうしろと教えたかしら?」
 魔理沙は顔を真っ赤に染めると、がばっとスカートを捲り上げた。下には何も履いていない。

「ご主人様…この役立たずなメイドに、どうかお仕置きをしてくださいっ!」

「よく言えたわ…こちらに来なさい」
 魔理沙は導かれるままに、咲夜のベッドに身を横たえる。
「脚を広げて…お尻を上に向けなさい」
 命令通り、魔理沙は自分の全てをさらけ出す。
 咲夜は瓶を取り出す。パチュリーに半分分けてもらった、あの媚薬が入った瓶だ。
 綿棒でそれを掬うと、ひくひくと蠢く魔理沙の淫核へと塗りつける。
「いひぃっ!!」
 そこは既にたっぷりと媚薬を吸っていたため、それだけで魔理沙は絶頂へと押しやられる。
 びゅっ! びゅっ!
 愛液が噴き出し、咲夜の顔を汚すが、咲夜はそれには何も言わない。
 痙攣するお尻を押さえ、淫らな噴水を浴びながら、丹念に媚薬をすり込む。

「さて、薬はまだまだあるし…ここにも、入れてあげようかしら?」
 咲夜はそう言って、蜜壷の入り口を広げる。
「そっ、それは…!」
「…冗談よ」

 これだけは、パチュリーからきつく言われていた。あの薬は、再び膣内に入れて使ってはいけないと。
 愛液を吸って、更に成長してしまうからだ。

「さあ、割れた食器を片付けて来なさい」
「…はい」

 魔理沙はよろよろと立ち上がった。
 かけらを拾い集めると、部屋を出てゴミ捨て場へと歩く。
 股間が敏感になりすぎて、歩くのにも一苦労だった。

 咲夜の部屋に帰ってくると、色々と物が増えていた。
 それは首輪だったり、蝋燭だったり、浣腸器だったり、おまるだったり…と、
 とにかく魔理沙にとって嬉しくない物であることは確かだった。
 魔理沙が立ち尽くしていると、咲夜に声をかけられる。
「どうしたの? そんな所でぼーっと立ってないで、こちらに来なさい」
「…」

 魔理沙がためらっていると、咲夜が指輪をはめた。
「ひっ、い、今行きま」
 ぐいっ!
「あぁぁっ!!」
 魔理沙が立ったままびくん!と痙攣する。
 大事なお豆を引っ張られているので、立ち止まる訳にもいかず、よたよたと歩き、
 そのまま咲夜に向かって倒れ込む。
「も、申し訳…」
 咲夜はそれを聞かず、魔理沙の顎をくいっと持ち上げ、自分の方を向けさせる。
 涙目の魔理沙が、上目使いで咲夜を見上げる。

 …可愛い。
 今回の事件があるまでは、あの白黒魔女がこんなに可愛いなんて思ってもみなかった。
 そう言う意味では思わぬ収穫かもしれない。
 ぎゅうっ、と魔理沙を抱きしめる。

「あと二日だけ…身も心も、私の奴隷になって貰うわ」

 魔理沙の唇を奪う。魔理沙は何も考えられなくなっていった。




__________________________________________




 それからしばらく。
 あの事件も、有ったのか無かったのか分からないぐらい、いつも通りの日々。
 何事も過ぎてしまえば元通り、それが幻想郷なのである。

 そんなある日、魔理沙はいつもの様に紅魔館を訪れた。
 もちろん第一の目的は図書館なのであるが…

「よう、メイド長」
「何よ、紅茶の時間にはまだ早いわ」
「いやそうじゃなくてな、また実験台になtt」
「却下」
「即答かよ」
「霊夢に頼みなさい、霊夢に」
「当たってみたんだけどな。お茶に入れた無味無臭の痺れ薬に感づかれた。しばらくは無理だ」

 …博麗の紅白い奴は化け物か? と咲夜は思った。

「あれだけやっておいて、また私に頼もうって言うのが理解できないわ」
「私だって、それ以上にいろいろやられたつもりだぜ?」

 …確かに。
 咲夜はあの後色々やりすぎて、後でパチュリーに怒られるはめになったのだ。

 ふと咲夜は思いつき、ニヤニヤしながら魔理沙に言った。
「そうねぇ…また貴方が私の奴隷になってくれるなら、実験台になってもいいわ」
「な……!」
 黙り込む魔理沙。咲夜はしてやったりとばかりにニヤニヤしている。

「……いいぜ! 分かったよ! やってやるよ! そうしたら実験台になるんだな!?」
「えっ!?」
 予想外。咲夜は自分の発言をちょっと後悔したが、もう遅い。

「え、ええ。いいわよ。その代わり、実験が終わったら覚悟しなさいよね!」

 二人の間に妙な火花が散る。
 それを離れて見ていたパチュリーとレミリアは、はぁ、とため息をついた。

「まったく魔理沙(咲夜)ったら…」




 これもまた日常、それが幻想郷なのである。










 おしまい

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 あとがき

 最後まで読んでくれた人、お久しぶりでございます。
 本文読まずにあとがきだけ読んでる人、やっぱりお久しぶりでございます。

 てな訳で試験も終わったので、気晴らしに適当かついつも通りに書いてみました。
 咲夜、レミリア、魔理沙、パチュリー辺りは受攻どっちも似合うと思うので、
 どうしても両方させたくなりますね。
 えんやっしょや旧作は知りませんが、この4人が東方エロ四天王のような気がします。

 ではまた、裏最萌とかもぼちぼちと書いて行こうと思ってますので、よろしゅうに。


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Last-modified: 2018-01-07 (日) 04:56:13 (2331d)