懲りずにまたでました(;´Д`)ノ

ネチョスレで"分岐してもおもしろい"という意見があったので、分岐を試みてみようと思いました。
罰ゲーム方面とはまた微妙に流れが変わります



―――紅魔館

 久しぶりの快晴。
 吸血鬼がこんな日に外に出るのはタブーだけど、暇よりはましというもの。
「咲夜ーーーー」
「さーーーーくーーーやーーーーー」
 久しぶりに博霊神社に霊夢をからかいに行くことにする。

「はいはい、はいはい」
 ぱたぱたと遠くから咲夜が走ってきた。

「博霊神社に暇つぶしに行くわ。準備お願いね」

「かしこまりました、お嬢様。少々お時間いただきますね」
 しゅっ、と瞬きする早さよりも早く準備は整っていた。おそらく時を止めたのだろう
「準備整いました。」

「ありがとう、咲夜。さぁ、行きましょう」
 さて、どんな方法でからかってみようかしら。

―――博霊神社付近

「・・・っていうのはどうかしらー?」
 咲夜と二人で霊夢をからかう方法について話していると博霊神社のほうから珍しい影が飛んでいった。
「あれは・・・ルーミア?めずらしいわね。」
 食い気にしか頭にない闇を操る程度のルーミアが博霊神社から飛び去るなんて珍しい。
 いつもなら気にもとめないのだが、何かが気になった。
「咲夜。」

「はい、お嬢様?」

「あの食欲バカを捕まえておいてくれるかしら?」
 こうゆう時の勘はよく当たるものだ。

 そしてその夜・・・ルーミアから聞き出した情報はなんともステキなものだった。

―――数日後、博霊神社

 物陰からこっそりと覗いてみる。

「霊夢はどこかなー、と・・・あ、いたいた。」
 浮かない顔で縁側にぽけーっと霊夢座る霊夢はいた。
 ふふふ、霊夢のアレ、楽しみね。

「浮かない顔ね?お花畑も悩み事があるのかしら。」
 何も知らない振りをして近づく。今にも笑いが顔に出そうだが我慢我慢。

「・・・なにしにきたのよ。こっちは忙しいんだから。」

「忙しいって?どこが?ちっともそーは見えないけど。」
「とりあえずあがらせてもらうわね。お邪魔します」

「ああ、ちょっと!」
 くす。さてさて、本題に入ってしまおうかしら。

「あー、忙しいってもしかしてルーミアのことかしら?」

「・・・・・・な・・・!?」
 霊夢の動きが硬直し、呆然としてこちらを見ている。
 くすくす、その顔いいわ。霊夢

「ふふふ・・・なんで知ってるの?って顔してるわね。教えてほしい?」
 あああ、ゾクゾクする。
 完全にイニシアチブはこちらのものだ。

「ぇ・・・な・・・なんで・・・?」
 完全に霊夢の思考は停止しているようだ。

「安心なさい。もうルーミアはここにはこないから」

「・・・え?どういう・・・こと?」

「いまごろは泣きながら許しでも請うているんじゃないかしら?」
「媚薬入りの食べ物ばくばく食べさせてフランの部屋にほおりこんでおいたからね」
 フランは容赦しない。この前迷い込んだ人間を戯れに与えたら30分経たずに壊してしまった。

「まさか・・・助けてくれたの?レミリア・・・あ・・・ありがとう。」
 おめでたい娘ね。筋金入りにおめでたいわ。あははは。

「あははははは!」
 すばやく霊夢の股間にある隠されたモノに手を伸ばす
「ありがとう?いえいえ、どういたしまして。くすくす」
 一瞬明るくなった霊夢の顔がまた一瞬で怯えた表情に変わった。あははは、おもしろいわ
「こちらこそ、ありがとうを言わせてもらうわ・・・」
「あ・な・た・の・こ・ん・な・秘・密・が・握・れ・た・ん・で・す・もの!!」
 最初はやさしく、徐々に激しく霊夢のモノを刺激する。

「・・・いや・・・や・・・め・・・」
 怯える表情とは裏腹にどんどん硬くなっていく霊夢のモノ。

「その怯えた表情、とってもよろしくてよ?」

「ぁ・・・ぁああ!」
 途端に霊夢がビクビクと体を振るわせた。どうやらイッたらしい。袴に徐々にしみが広がり始める。

「あらら、もう?どうやら体のほうは正直なようね。くすくす」
 そのまま押し倒し、袴を脱がしにかかる。

「いや・・・!やめて!」
 すでに抵抗する力も弱弱しい。苦もなく袴を脱がせられた。
 霊夢の匂いが鼻につく。

「わぁ・・・すごい。こんなに出したのね~」
 ぺろり。

「はぁあ!」
 ひとなめしただけでこの反応。ふふふ・・・

「ぺろ、ぺろ、れろ」
 精液でどろどろの霊夢のものを丁寧になめてきれいにする。
「霊夢の、れろ、とっても、ぺろ、おいしいわよ。」
 すでに一回出しているのにもうこんなにカチカチになっている。すごいわね
「ぺろ、ぺろ・・・はむ。」
 一気にくわえ込んでみた。

「ああ!だめぇだめぇえ!」

びゅく、びゅ、びゅびゅー

 二度目の射精。口の中が霊夢の精液で満たされる。
 ふふふ・・・。お・い・し・い。
 こくんこくん、とのどを鳴らしすべてを飲み干す。

「はぁはぁ・・・霊夢の、おいしかったわ・・・とっても濃くて。くすくす」
「もっと・・・その精気・・・いただきたいわね」
 カチカチと歯を鳴らしながら怯えきった霊夢を見下ろす。
 しかし、その股間のモノはもうすでにカチカチだった。
「さぁ・・・日も落ちたし、まだまだこれからよ・・・霊夢」


―――博霊神社・地下室

「・・・ぁ、ああ、ぁあぁ!」

びゅびゅー、どくん、どくん

 何度目の射精だろうか。もはやどうでもいい。
 私はただこの精をいただくだけだ。

「はぁはぁ、もう・・・許して・・・」

「ん~・・・どうしよっかなぁ?」
 さすがに霊夢の疲労もピークのようにみえる。あまりやりすぎて壊してしまってもつまらない。
「じゃあ、最後に私を満足させられたら、許してあげてもよくてよ」

「・・・はぁはぁ、満足・・・?」

「そう。満足。」
 ささっと自分の服を脱ぎ、霊夢の前に裸体を晒す。
 と、とたんに霊夢のモノが勃起しはじめた。
「あらあら。そんなに私の体が魅力的かしら」

「だって・・・レミリアの身体・・・きれい・・・」
 すっかり出来上がってしまっているようね。それとも煽てて機嫌をとっているのかしら?

「ふふ、ありがと。霊夢のその白い肌もとってもきれいよ。」
 もっとも、いまは自分の精液でドロドロになってしまっているのだが。
「さぁ、わたしの体、ほぐしていただこうかしら?」
 霊夢の前に自分の秘部を晒す。言われるがままに霊夢は愛撫を始める。
「ん・・・ぁ・・・」
 ひんやりとした霊夢の指がすごく気持ちよくさせる。
「はぁ・・・、もっとよ霊夢・・・これじゃ満足できないわ・・・よ?」
 霊夢に愛撫された秘部は次第に愛液を分泌し始め、時折くちゅくちゅと音を立てる。
「ぁぁ・・・!いいわ、霊夢ぅ・・・」

 くちゅ、ちゅ・・・ぷちゅ!

 霊夢の指が膣に入って・・・きた。
「・・・!ぁぁ!」

 ぷちゅ、ぷちゅ、くちゅ
 くちゅ、ちゅ

「ぁ・・・ぁ・・・あっ」
 思ってた以上に・・・霊夢はうまい・・・気持ちいい・・・!
「すごいわ・・・霊・・・夢ぅ」
 も・・・もうだめかも・・・ああぁ

 くちゅ、ぷちゅ、ぷちゅちゅ

「ぁ、あ~~~~~」
 体がビクビクと波打つのがわかる。イッたんだ・・・

「ま、満足した?レミリ・・・あ!?」
 きゅっと霊夢のモノを握る。

「まだよ・・・ふふふ」
 そのまま霊夢を押し倒し、イかせてくれたお礼とばかり激しくフェラチオする
「はむ、ん・・・ふぅ・・・」

 れろ、ちゅ、ぷちゅ

「ぁぁ、あ!あ!」
 何度も出しているせいか、敏感になっているみたいね。くす

 ぷちゅ、れろ、ぺろん
 ちゅ、ちゅ、ぷちゅ、はむ

「は、ぁ・・・はぁ・・・ああ」

 ぷちゅ、ぶちゅ、はむ、ちゅ
 ぺろ、くちゅ、れろ

 ああ、私までまた濡れてきちゃった・・・

「あっあっ、ふぁ・・・も・・・」
 ふふふ、もうすぐね。そろそろ仕上げかしら。
「も・・・もぅ・・・ぁぁぁ!またでるぅ!」

 ぷちゅ、れろ、れろ、ぺろ

「ぁ・・・ぇ・・・なんでぇ・・・はぁぁ!!」
 出したくても出せず、困惑する霊夢。

「ふふふ、ちょっとあなたのモノに魔法をかけたわ。私が解くまで絶対に出せないように・・・」

「ぁぁ・・・そん、な・・・ださせて、ださせてぇ・・・」

「はぁはぁ・・・そんなに、慌てなくても・・・すぐださせてあげる」
 自分の秘部に霊夢のモノをあてがい・・・一気に腰を下ろした。

「「はぁっぁああ!!」」

「ふぁ・・・霊夢の・・・太いぃぃ」

「ぁぁん、レミリ・・・ア・・・ぁぁ、あ・・・」
 すご・・・イ・・・霊夢の・・・あぁぁ・・・
 ゆっくりと腰を上下させ始めた。

「はあ・・・ぁ・・・、すご、すごい、よ、霊夢のぉ・・・!」

 くちゅ、ずぷ、ぷちゅぅ

「ぁ・・・ア・・・ぁあ・・・あ・・・」

「出したい?霊、夢?・・・ぁぁん」

 ずぷ、ぷちゅ、くちゅ

「レミ、リア、の・・・中・・・あぁぁ、すご」
 霊夢のモノがごりごりと自分の中をかき回す。
 ぁぁ・・・きも、ち・・・いい・・・
「す、すご・・・すご・・・ぁぁ・・・す・・・ぁぁ・・・」

 ずちゅ、ずぷ、くちゅ、ぷちゅ

「だし、だし、出したいの・・・に・・・ぁぁ・・・はぁはぁ」

 くちゅ、ずぷ、ちゅ、ぷちゅ

「頭・・・おかし、く、なちゃう・・・ぅぅぅ」
 ぁぁん・・・霊夢が・・・壊れちゃう・・・ぁぁぁ・・・でも、止まらない・・・とめれない

「れ、い・・・むぅ。はぁ・・・はぁ」
「もうちょっ・・・と、もう、ちょっとだか、らぁぁぁぁぁあ!」
 一層激しく腰を振る。霊夢もいつの間にか私を突き上げている。

 ずぷ、ぐゆ、ちゅぷ、ちゅ、ずぷ

「ぁ・・・ぁひ・・・ひぁ・・・れみ・・・リ・・・」
 も、もう私もイク・・・は・・・
 霊夢の魔法・・・とかな・・・きゃ・・・

「わた、私も、もう・・・霊夢・・・いく、わよ・・・」
 ボソリと一言、解呪の魔法を唱える。

「きゃはぁっぁぁぁあぁあああ!」

どぴゅ、どぴゅ、どくん、びゅくびゅく

「ああああああああ、霊夢ぅぅぅぅ!!」

びゅく、どくどく、どぴゅ

 霊夢の熱い精液が私の中に注がれる。
「はぁ・・・ぁ・・・霊夢・・・あああ」
 さすがにその精量はすさまじく、結合部分からぶちゅっと音を立ててあふれ出してしまった。
「いっぱい、いっぱい・・・出た・・・ね」
 ぬるり、とモノを引き抜くとどぷどぷと私の中から白濁液があふれ出てきた。
 すごい・・・こんなにたくさん。

「もぅ・・・ぁ・・・はぁ・・・う・・・は」
 と、霊夢が白目をむいてぐったりとしてしまった。
 霊夢壊れちゃった・・・?

「だいじょう・・・ぶ?霊夢・・・?」
 反応がない。
 しまった。やりすぎてしまった!?

「霊夢・・・ねぇ、霊夢・・・」
 ゆさゆさと体をゆするも返答はない

「起きなさいよ、霊夢!起きないと血を吸っちゃうわよ。」

「・・・・・・吸血鬼になるのは真っ平ごめんだわ・・・」
 !!
 はぁ、よかった!壊れてなかった。
「満足・・・した?レミリア・・・」
「いっておく・・・ケド、もうこれ以上は・・・無理よ・・・」

「満足した。とってもよかったよ?霊夢。くすくす」
「だから"今日のところは"許してあげるわね~」
「・・・"今日のところは"ね・・・」
 次するときは紅魔館にしよう。咲夜も混ぜるとおもしろいかもしれない。

「はははは・・・はぁ・・・」
 霊夢ももうあきらめたご様子。ふふふ、次もよろしくね?

「じゃあ、咲夜が心配する前に帰るわね。じゃ、また」



 身なりを整え、博霊神社をあとにする。
「はぅぅ・・・まだ体がふらふらするなぁ・・・」
「それにしてもいい月ね・・・うっすらと紅く染まって、私を祝福しているかのようだわ。」
 さぁて、次は霊夢にどんなことしようかなぁ~



すいません、また勢いでかいた ぱる です・・・
いや、もう開き直りの方向でどんどん盛り上げにかかります!ヽ(`Д´)ノ

いやぁしかし・・・ネチョ表現ってむずかしいですね(;´Д`)
文章無駄に長くなって読みづらかったかと思いますが見逃してください。

さて、この"分岐"は根本を覆すルーミアの退場という設定を立ててみましたがいかがでしょうか?
ちょっと流れ変えすぎてEXAMさんには申し訳ないですが。orz

ちなみに全文レミリア視点・・・のはず。



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Last-modified: 2018-01-07 (日) 04:56:13 (1796d)