〜深夜に響く従者の声〜


「あふっ……ちゅ…」
「んむぅっ……ふう……」
 軽い口付けを交わしてから、徐々に舌を絡ませてゆく。
「はぁっ…んむ…」
「ぁふぅ…妖夢、キモチイイの?」
「ぁ…幽々子様ぁ…」
 朦朧とした意識で返事を返す妖夢に、幽々子は微笑み…妖夢の股間で脈打っている肉棒を握る。
「うあっ!」
「もうこんなにしちゃって…ふふ」
 幽々子は、妖夢のそれを握る。最初は優しく、次第に早くしごいていく。
 しゅっ……しゅっ……
 手の動きに合わせ、妖夢のそれはびくびくと動く。
「ゆ、幽々子様っ……!?」
「ほら。妖夢のここ、ますます大きくなってるわよ?」
「ふあぁっ、ああっ、あっ、あぅっ!」
 妖夢のモノの先から出た汁が、しごいている幽々子の手に絡まり、にちゃにちゃと音を立てる。
 ふいに、幽々子が妖夢の秘部を触る。
「あら、こっちももうこんなに濡れてるわ……」
「あひぃっ……!」
 妖夢の秘部は、肉棒への愛撫ですっかり蜜を滴らせていた。
 幽々子は、両手で肉棒と秘部を弄ってゆく。
「はぁっ!幽々子さまぁ!!私、もう、もうっ……」
「ふふ…イっちゃいなさいな」
 幽々子が肉棒に顔を近付け、舌で先端を舐めた。
「ふああ!!……出るっ…出ちゃいますぅっっ………!!」
 びゅくっ、びゅ…びゅるっ―――
 妖夢の肉棒が跳ね、粘ついた白濁液を撒き散らす。。勢いよく飛び出たそれは、妖夢の裸と幽々子の服を汚し、二人の顔まで届いた。
 幽々子は、自分の顔に付着したものを拭おうともせず、妖夢の身体に付着したそれに舌を伸ばして舐めはじめる。
「あ……ふぁ……」
「ふああっ…妖夢の……いっぱい…んむ…ちゅ……濃くて…べとべとしてるわ……」
「ゆ、ゆゆこ…さまぁ…」
 ぴちゃぴちゃと淫猥な音が響く。そして、身体を刺激された妖夢の肉棒は元の硬さを次第に取り戻してゆく。
「あぅ…」
「あらあら、まだ元気のようね?」
 その肉棒を見て、幽々子は微笑む。
「それじゃあ、今度は私を気持ちよくさせて頂戴ね」
「幽々子様…」
 しゅるりと自分の服をはだけ、幽々子は妖夢の上に覆いかぶさった。


 ―――それから数刻程、冥界には嬌声が木霊したとか。







30分でSSを描こうトライアル勝負。終了は22:45〜23:15分でした

うーん。実際SSは始めてなんですが、如何なもんか。
情景なんていらん。エロだからっ!というコンセプトなのです。
情景描写できないんですけどね。アヒャ


writing by 柚子桃


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Last-modified: 2018-01-07 (日) 04:56:13 (1796d)