白い液体と、ピンクの液体が入った小瓶を並べる。
以前、永琳に頼んだ薬だ。
それを眺めながら、レミリアはふと思いつく。
咲夜の為にと思ったけど・・・
「ふふ、こっちの方が面白そうね・・・」
少女は、その幼い顔に似合わない、妖艶な笑みを浮かべて、 クスクス笑うのだった。

□◆□◆□

私、紅 美鈴は、紅魔館の警備隊長件門番をしている。
でも今居る場所は館の外ではない。
・・・え、 サボってるって?

まさか、今日はお嬢さまに呼び出されたのよ。 ・・・・オシオキされるような事、してないんだけどなぁ

長く赤い絨毯の敷かれた廊下を歩いてゆき、指定された部屋の前に出る。
コンコン、緊張しながらドアをノックする。
「紅 美鈴です」
「入りなさい」
失礼しますと、ドアを開けて、部屋に入り、一礼する。
レミリアさまは、白いテーブルに着き、その紅い眼で私を見る。
「今日は一緒にお茶を飲みたくなってね、」
え・・・・
お嬢さまは何て言った?
私が、ご一緒?
何を?
お茶?
えぇ?
「何をしているの?掛けなさい」
「は、はひッ」
慌ててテーブルの前に進み、メイドの引いてくれた椅子に座る。
「今日はね、いつも頑張ってくれている美鈴に、私からのご褒美よ」
メイドが湯と供に、新しいティーセットを持ってくる。
「お、お嬢さまが、私に・・・・ えぇえええ!? め、滅相も無いです、わ、私が煎れますよぅ」
「あら・・・私が煎れるお茶は、不味くて飲めないとでも?」
あわわわわッ、め、眼が、怖い・・・
「そ、そんな事ないですッ、あ、ありがたく頂きます、」
「ふふ、嬉しいわ」
一瞬にしてレミリア様の表情が、幼く無邪気な笑顔になり、紅茶の準備をする。
そういえば、いつもなら咲夜さんが居るのに・・・どうしたんだろ?
「どうぞ、めしあがれ」
煎れ終わったお嬢さまが、紅茶の注がれたカップを自らの手で差し出してくれる。
「いただきます・・・」
少し温めだけど、
「あ、美味しい・・・」
素直な感想が出た。
「ふふふ、」
お嬢さまも嬉しそうだ・・・
二口、三口と飲んでいると、
「あ、れ?」
途端に眠くなる。
お嬢さまの手前、何とか起きていようと体に力を入れようとしたけど、
妙に脱力してしまい、気合が、活が入れれない。
「おじょ、さ・・す、みま、・・・せ、ン」
意識が途切れ、倒れる瞬間、お嬢さまが笑ったような気がした。

□◆□◆□

「お、お嬢さま! どうして?」
私は目の前で嬉しそうにしている主人に問う。
「言ったでしょ? ご褒美よ」
意識を失っている間に、別の部屋に連れ込まれ、裸にされて両手を鎖に繋がれていた。
「ふふ、もう一つ、ご褒美よ・・・」
お嬢さまが、注射器を取り出す。
中には白い液体。
また、変な薬だ・・
「・・ぃ・・・ぃゃ・・」
怖い・・・
「ふふ、ご褒美よ・・・」
ップ、
「ィッ」
注射はすぐに終わった。
「お、お嬢さま・・・今度は・・ぁ、アッ、熱ゥ!?」
「うふふ・・・」
股間が熱くなる。
「な、にを?、熱いぃぃぃいいい、ひぁぁぁああああああぁぁあ!?」
ひときわ熱を放って快感と共にズルリと股間から伸びる男性の性器。
その際の快楽で、またも母乳が吹き出る。
「はぁ、はぁ、・・・なん・・で・・」
絶句する。
ソレが生えた事も驚愕だが、やけに大きい。
「パチェが言うには、牛って60cmもあるらしいわよ?」
クスクス笑いながら私の一物を見てお嬢さまが茶化す
それでも、30cmはゆうにある。
「そんな事より、他に体の異変は無いかしら?」
男根を生やされて混乱していたが、言われてみれば・・・
「体が・・・熱い、です」
股間の一物もビクビクと蠢動している。
「うふふ、特にその、大きな胸が、でしょ?」
ペニスには眼もくれず、
お嬢さまの小さな手が、私の胸を持ち上げる。
「ぁ・・・、は、はい・・・」
胸が・・・張ったような感じがする。
お嬢さまが、両手でそのままヤワヤワと揉みしだく。
「ん・・・、ゃ・・」
「ふふ、さっきの紅茶にね、入れたのよ。」
お嬢さまの愛撫は段々激しくなってくる。
それが、痛いのに、何故か異常な快楽として感じてしまい、 乳首が立ってしまう。
「はっ・・ぁ・・・なに、を・・?」
ぎゅぅうぅッ
お嬢さまが私の胸を、握る。
その、痛いほどの刺激が快感となって私に流れる。
「ぃひッ、ひぁあぁあぁぁぁああッ」
ぶしゅぅうううッびゅーーッ、
両方の乳首から、白い液体が噴出する。
乳首が、ジンジンと痺れ、 それが、心地よい。
両手を縛っている鎖に余裕があり、 力の抜けた私は、だらしなくズルズルとその場で足を投げ出した。
「ぁ・・・はッ、はぁ、はぁ、な・・・なんでッ・・」
「牛や豚みたいになる薬・・・をね、あむッ」
お嬢さまが寝転んだ私に覆いかぶさり、乳首を口に含む。
ドクン、
その姿が、私の中の母性をくすぐる。
「ひゃん、ゃ、・・・いやッ・・」
このまま・・・、吸われたら・・
ドクン、ドクン、
「ちゅぅぅう、ちゅ、ちゅ、」
「んひゃぁあ、ゃ、やめッ、んぁッ」
む、胸がッ、また、
「ちゅぱ、ちゅ、ふふ、また胸が張ってきたわよ?・・・ちゅ、ちゅ、」
「ぁああああッ、だ、だめ、だめです、」
吸っていない方の胸を、空いた手でこね回され、
乳首をコシコシと扱かれる。
「ひぃいぃ、ち、乳首、擦らない、でぇ、」
扱かれて、先から母乳が滲む。
「んふふ・・・ちゅ、ちゅ・・・カリッ」
吸われている刺激に慣れた頃に、乳首を甘噛みされる
「ひ、ひゃああぁあああぁぁああッ」
ぶぴゅっ、ぷしゃぁああああッ
2度目の母乳噴出。
「んく、んく、んく、」
お嬢さまがコクコクと喉を鳴らして飲んでいる。
絶頂の余韻以外の快感をそれに感じる。
「ぁ・・・・、ふぁ・・・」
お嬢さまが・・・私の乳を・・・吸ってる・・・
そう改めて認識すると、
ブルブルと体が震える。
「ぷぁ・・」
お嬢さまが私の体から降りてしまう。
「ぁ・・・」
「ごちそうさま、ふふ・・・なんだか不満そうね?」
そう、不満だ。
先ほどから、そそり立ち、蠢動している男根に触れてもらっていない。
母乳が出るたびに、先走り汁が大量に流れ出て、刺激を、快楽を求める。
「ぉ・・・おねがいします、こ、こっちも・・・」
「何をお願いするの?」
お嬢さまが私の胸を、素足で踏みつける。
「ぃひぃ・・」
ぐに、胸を文字通り蹂躙される。
痛いのが気持ちいい。
「ほら、何を、どうしてほしいのかしら?」
ギリっと足の指で乳首を挟まれる
「わ・・・私のッ、お・・・おちんちんを、触って、弄ってくださいぃぃ」
「よく言えたわね・・・」
「ぁ・・・」
期待に男根も先走りを垂れ流す。
「でも、相手はわたしじゃないわ。」
「え・・?」
両手の拘束具から鎖を外される。
「ついてきなさい」
拘束具を掴んでわたしを隣の部屋につれてゆく。

一番最初に目に入ったのは、壁から生えた下半身だった。
良く見れば、ヘソの辺りで体の上下をで挟まれ固定され、
爪先立ちでこちらに尻を向けている。
メイドの誰かだろうか?
「な・・・なんですか、アレ?」
「ふふ、あれがもう一個のご褒美よ。 あれで満足するまで遊んでいいわ。」
許可を貰って、男根がびくつく。
「ただし、一度アレをイかせてからよ。 それまでは、自分の物も触っちゃダメよ、いいわね?」
「は、はぃぃッ」
私は我慢できずに板に近寄る。
「フ、フゥ、・・フゥ、・・・フゥ、」
荒い息使いが聞こえる。
どうやら猿轡を噛まされている様だ。
「だ・・・誰かは知らないけど・・・、我慢できないの、ごめんね、」
先に謝ってから、私はしゃがみ込む。
「ぇ・・・・?」
驚いた。
この娘にも、男根が生えていたのだ。
しかも、先端からは先走りの露が、糸を引いて垂れている。
くちゅ、
「ンファァ!」
おもむろに、糸引くペニスを握る。
「ふふ・・・気持ちよくしてあげるね」
握った一物をゆっくりと扱く。
「ンファァ、ン、フ、」
板の向うから聞こえる声が、私に妙な興奮をもたらす。
「これが、きもちいいの?」
ゆっくりと、握った手を上下させる。
ビクッ、ビクビク、と蠢動する感触が手に伝わる。
「ふふ、もっと強い刺激が欲しい?」
「んぅ、んぅ、」
懇願するような、声が聞こえる。
股の間に入り、
「うふふふ・・・あーん、」
ちゅる、
先端を口に含む。
「んぉぉおおおおッ」
爪先立ちしている両足がビクビクと痙攣している。
そんなに気持ちよかったんだ・・・
「んぬ、んぷ、れろ、んぅ、」
口内を狭めて、亀頭だけを圧迫して、刺激を加える。
「ンゥーーーーーッ、ん、んんんぅ、」
爪先立ちのせいで、腰も動かせないみたい。
あ、あれ?
口の中で、亀頭が大きく膨らむ。
なに・・・コレ・・・・
これじゃあ・・・まるで・・・・犬・・・
「ぷぁ・・・あなた、犬みたいね・・・」
「んふぁ、んむぅ、」
ふふ、犬って言われて怒ったのかな?
「ふふ、昔、犬で遊んだ事あるんですよ・・・」
股の下から出て、真後ろに着くと、 板の向うの誰かに教えてあげる。
「んふぁ?」
「犬のオチンチンをむりやり射精させて、ね」
先のでかくなった男根をぐぃっと、後ろに引きながら、亀頭を握り締めてあげる。
ぎゅぅうううぅぅ、
「ンファぁあああああああああぁああああ」
後ろに引いただけでさらにガチガチになったペニスが、握った事でビクビクと振るえ、
ドピゅ!!びゅぶッ!!びゅびゅびゅッ、ぶぴゅ、
「んふぉぁ、んぁ、ぁ、んふぁ、」
と、何度も何度も射精する。
「ふふ、本当に、犬そのものね・・・」
ブルブル震える亀頭を更に手コキで攻める。
「んふぉぉおおおッ!、ぉお、んふぁぁああッ!」
ブシュ、ブシャアァアァアア・・・
前立腺液を美鈴の手コキによって、大量に漏らす。
腰がガクガクと振るえ、足も地面に触れている程度になる。
「ふふ、腰に力入らないでしょ?」
「ぅ・・ふぁ・・・」
刺激が強すぎたのか、柔らかくなったペニスから、ちょろちょろと失禁している。
「さぁ・・・今度は、私の番・・・」
立ち上がると、今まで我慢して破裂しそうなほど怒張する一物は先走り汁で水溜りを作るほどだった。
脱力している腰を掴んで、巨大なペニスをグショグショになった秘部に宛がう。
ズッ・・チュ・・
巨大な一物を、ゆっくりと挿入する。
「ん、んふぁぁあああ」
「あッ、はぁぁあああぁああッ」
腰はブルブル震え、失禁したまま、美鈴の巨根を受け入れる
ずにゅ・・・ずちゅ、
「んふぁぁあ・・・」
「あはぁぁああぁ、あったかいぃ・・・」
暫く、そのままで挿入の余韻を味わい ずぬぅううぅぅ、と、抜ける手前まで腰を引く。
「ふぁ・・・ぅ、ふぁ・・・」
板の向うの誰かは、もう体力が無いのか呻き声のようなか細い声しか聞こえない。
それでも、萎えそうだった一物が硬くなっている。
「ぅぅう、気持ち、いぃ・・」
美鈴の全身にビリビリとした快感が走る。
「あ、ぁ、ぁ・・」
その快感が、我慢ができなくなる。
一気に最奥まで突き入れる。
ズグンッ
「んふぁあぁッ」
「あぁああぁ、も、もぅ、で・・・でちゃうぅうぅッ」
ぶびゅーーーーーーーーーっ、ぶびゅびゅ、びゅ、ぶびゅーっ、びゅるるッ、びゅーッ
「んふぉぉおぉお!?」
たった一突きで、射精に至ってしまった。
しかも、その射精の量が半端じゃなく大量だ。
秘部から逆流し、卑猥な音を出しながら流れ落ちる。
脳髄を焼くほどの射精の快楽が美鈴を襲う。
「な、なんで止まらなぃのぉッ・・き、気持ちいィ、よぉぉおぉッ」
秘部から男根を引き抜くき、しばらくしてようやく射精が止まる。
それでも萎えない美鈴の巨根。
「ぁ・・ふぇはっ・・・も、もっとぉ・・」
精液をコポッと吐き出す腰を両手で掴むと、 その巨大なペニスで蓋をした。

板の反対側。
噛まされた猿轡から、涎の糸をたらしながら、首を振る。
上半身、両手は台の上で固定されている。
巻かれた目隠しは涙で濡れていた。
「ふふ、あの子には、牛と豚の薬を使ったのよ?」
「んふぁ・・・ぅ・・んぁ、」
ギシッ台が揺れる。
レミリアが、そのすぐ近くで楽しそうに囁く。
「早漏なのと、母乳は牛で、」
「んぁ・・んふぁ、」
板の向うで歓喜の声が聞こえる。
「大量射精は豚ね」
「んふぁぅ、んふぁぁああッ」
「ふふ、これで6回目かしら?」
ビチャビチャと、液体が零れ落ちる音。
その間、ブルブルと身を震わせ、快楽に身を任せる、拘束された彼女。
「そうそう、牛ってね、一度の射精で雌ウシ300頭を妊娠させることができるってパチェが言ってたわ」
「ぁ・・ぅ、ぅふぁぁあああッ」
どうやら、自分も射精したようだ。
ガクガクと身を震わせている。
「ふふ、二人の子供って、どっちに似るのかしらね・・・ ねぇ、咲夜?」

異種交配END


愛玩動物の続編です。 美鈴攻めって珍しいの・・・かな? ちょっとダーク寄りですねぇ・・ しかも擬似獣姦て・・・ そ、そんな目でみるなよぅ・゚・(つД`)・゚・

感想か、

拘束ヽ(´ー`)ノワショーイ

がメルランあたりにあると、 嬉しいです。 小躍りします。 また頑張れます。

最萌決勝で美鈴と咲夜が当たったら投下しようと思ったけど、 それだと怒られそうなので今このタイミングで〜。

最近スランプ気味なEXAMでした。



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Last-modified: 2018-01-07 (日) 04:56:13 (1796d)