前半と後半に矛盾が生じてる気がするのは気のせいか。今夜は永い夜になりそうだ(無意味
導入が長いですねー、意味不明だし。
うーむ。

書き出したときは2作品目。書き上げるのは4作品目、かな。
ネチョスレ、アリマリレムなこの流れなら、いける!!と、書き途中だったものを、仕上げてみました。

ネチョ部魔理沙出現のところで、中断してたので、その前後で文体が違うかもしれませんが、ご容赦ください。
おかしければ、直すこと、は、し、たほうが、いいノカナ……

まだまだ精進しますネ……orz











「ねぇ、アリス、ちょっとお願いがあるんだけど。」
唐突に神社に呼び出され、唐突に言われた。
普段なら私に頼みごとなんてしない。
どんなに私が霊夢を必要としても、霊夢は私を想ってくれない。
「アリス、聞いてるの?」
ため息交じりに言う霊夢。聞いてなかった。
霊夢の声を聞くだけで私の意識は飛べるのか。
「で、アリス。お使いっちゃぁなんだけど、この手紙を魔理沙に渡してほしいのよ。」
魔理沙?なぜ魔理沙に私から。
あんなにも仲も良く、いつでも会える二人なのに、わざわざ手紙を?
「アーーリーースーー……」
駄目だ、私。
霊夢はわざわざ私を通して手紙を渡させることでどんな思いをすると思ってるのだろうか。
霊夢、私を見てよ。
霊夢、れいむ、レイム、レイム……
「わかったわ、渡しておく。」
駄目だ、膨れ上がった欲望に逆らえなさそうだ。
「ありがとうアリス、もっと交渉てこずるかと思ったわ。」
やれやれ、といった感じで伸びをする霊夢。
「もちろん、タダでやれとは言わないわよね、霊夢。」
「え?」
人形を召喚する。そして叫ぶ。
「――白亜の露西亜人形!!」
「きゃぁっ!」
突然のことに、なんの対処もできず、気を失う霊夢、人形に支えさせる。
霊夢、好きだよ……



魔力で力を増幅された人形が霊夢を押さえつけている。
当たり前のようにいつもの巫女服が脱げている。
「アリス、なんのつもり?」
強がるも、表情には怯えの色が見える。
急に攻撃され、束縛されれば、当然だろうか。
私は次の言葉を発そうとした霊夢の唇を強引に奪う。
罪悪感はある。
だから、私は目を閉じたまま、霊夢の口内を犯す。
湿った音が部屋に響き、くぐもった声が聞こえる。
やはり私は目を開けない。その表情を見るのが怖くてそのまま舐り続ける。
唇から顔のラインに沿って、首筋にキスの対象を移す。
痕がついてもかまわない。それはそのまま私のモノになった証となる。
私の舌から逃れた霊夢の口は、何も紡がない。
甘くないとは言えない声が時折漏れるくらいだ。
私はその声を刺激にし脳内で快感を増幅させる。
そして、そのまま胸、未熟な果実へ――
「いやっ!」
霊夢の急な叫びに驚き、私も人形達も力を緩めてしまう。
そして、その声で少し我に返り、口早に言おうとする。
「霊夢、ごめっ」
パンッ!!
快音が響いた。声が遮られた。
自分の服を掴み取り、走り出す霊夢。
表情は伺えなかったが、泣いていた……?
「ま、待って、霊夢っ!」
叩かれた衝撃から我に返るまでに数秒を要し、叫ぶころには、霊夢はすでに見えなかった。
目頭が熱い。視界が定まらない。
私はなんてことをしてしまったのだろう。



幾分か落ち着き考える。
幻想郷を去ろう、と。
霊夢にも、魔理沙にも会わないように。
逃げだ。卑怯だ。ちゃんと謝ろうともしないで。
霊夢は私に二度と会おうとしないだろう。
魔理沙は私のことを軽蔑しているだろう。
なら、私は卑怯な私のままで、去ろう。どこにいても、同じだ。
やはり、私は何一つ魔理沙に勝てない。
弾幕も、蒐集も、霊夢を思う気持ちも、レイムニオモワレルコトも。
そこまで考え、膝が崩れた。
思考できなくなった。
みっともなく泣き喚くしかなかった。
愛する人の名を呼びながら。



いつのまに帰宅したのか覚えていない。
いつのまにそんなことをしたのかも覚えていない。
だが、それが何かはわかっている。
目の前の机には、3通の手紙があり、右の鏡には、赤い眼の自分がいる。
手紙。
 一通は私から魔理沙に宛てたもの。
 一通は私から霊夢に宛てたもの。
 一通は霊夢から魔理沙に宛てたもの。

それぞれを、手元の人形に渡し、配達するように頼む。
もう夜も遅い。今届けたとしても、見るのは朝だろう。
インク瓶を片付け、荷造りをすることにする。
向こうではこちらの人形は使えない。
自分で必要なものを自分が持てるくらいに詰める。
早朝に発たないとな、と思うと、また目頭が熱くなる。
人形達に見られているのがわかる。
魔力をこめた私から離れた人形はただのヒトガタだ。
もう、寝よう。ネグリジェと下着だけになり、ベッドに入る。
霊夢たちが手紙に気づくころには、私は結界の外だ。
博麗の結界を、博麗の人間がみだりに扱うことはできない。
私の最後の言葉は、手紙から紡がれることになる。
挨拶周り、なんかはしなくていいんだよな。などと考えてしまう。
眠りにつくまで、とても永かった。



「おし、開いたぜ。」
「さすがね。」
「香霖の奴から買ったんだ。万能鍵。便利だぜ」
「ふーん、まぁ、感謝するわ。」
「ツケにしとくぜ。」
あまりに想ったあまりの夢だろうか。よく知った二つの声が聞こえる。
無意識に部屋の外の人形の聴覚を借りて耳を立てる。
「ここだぜ。」
近い。と、いうか、私の部屋の外だ。
カチャリ、と音がし、仄かに明かりが入る。
「おーい、アリスー。」
魔理沙であろう人影に起こされ、何事かと周りを見渡す。
魔理沙がいる。
部屋の入り口には霊夢もいる。
どちらも表情は読めない。
「起こしたぜ。」
霊夢は私をみていない。魔理沙は私を見つめている。
「霊夢がうちに来てたんでな。起きてたぜ。そして手紙も読んだぜ。」
自分の人形の手際の良さに呆れてしまう。
誰だ、こんな人形作ったのは。
「いいか、アリス。」
真剣な顔で言われる。
「私だって霊夢が好きだが、お前の考えは見当はずれだぜ。なんだよ、『霊夢とお幸せに』って。」
そんなことは書いた覚えはない、が
「要約したぜ」
曲解ではなかろうか。
「安心しろアリス。霊夢は私<お前だ。なんと驚いたことに、あいつから私への手紙の内容も恋の進路相談だぜ。」
霊夢が鋭い視線をよこした気がする。
魔理沙は気にする気配もない。
「まったく、私の気持ちも考えてほしいもんだぜ。」
帽子を目深にかぶりなおし、霊夢と場所を変わる。
「れい、む……?」
「何よ。」
いつもどおりの口調だ。何も窺うことができない。
だからこそ、だからこそ辛く感じてしまう。
「ごめ、ごめんね……」
泣きながら、そう言うことしかできない。
ほかに何ができるというのか。ごめん、霊夢……
「もう、いいわ。」
すこし沈んだ声でそう言う。
「ごめん。ごめん、霊夢……」
「アリス。」
すっと手が伸ばされ、唇を優しく奪われる。
「んふぅっ……」
あちゃー、と魔理沙の声が聞こえた気がした。
唇が離れ、ぼやけた霊夢が言う。
「アリス、いくら私があんたのこと好きでも、あの襲い方じゃ怖がりもするわよ。」
ごめん、と言う前に先行される。
「怖かったわ。驚いたわ。でも、少し嬉しかったわ。」
一息つき、
「それでも、やっぱり私の気持ちを無視してのことでしょう。私があんたを好きでも、自分でもなにがなんだかわかんなくなるわ。」
涙が溢れてとまらない。霊夢をちゃんと見たいのに、どうがんばっても見れない。
霊夢が淡く抱いてくる。
私は強く抱き返す。
「れいむ、れーむぅ……」
優しく背中をたたかれ、そのたびに落ち着くが、しかし想いが溢れてくる。
「私は退散するぜ、仲良くやんな。」
ぶっきらぼうに言い、魔理沙はそっと部屋を出て行く。
魔理沙は強いと思う。やっぱり敵わない。
「アリス……」
腕の力が弱まり、また唇を奪われる。
ちゅ、と湿った音がして、舌が侵入してくる。
舌をからめ返す。
「ん、んちゅ、んぁ、ちゅ、レロ……」
永遠にも思える唾液の交換
「んちゅ、ん、ふぅ、ちゅぱ、、んちゅ……」
名残惜しそうに霊夢が唇を離す。
いやらしい唾液の掛け橋が切れる。
「どうする?」
いつもの口調で聞く霊夢。
「うん……」
なんとも曖昧な返事をしてしまう。
「いいよ、アリス。おいで……?」
巫女服を脱ぎ、ベッドに腰掛ける。
サラシもとられた霊夢の白い綺麗な肌が月光に晒される。
「うん……」
そう返事をし、着ていたものを脱ぎさり、そっと押し倒す。
見つめあい、どちらからともなく軽くキスをする。
「ん、ふぅ……」
唇を離し、今度はやさしく、首筋を責める。
数時間前に着いた痕が生々しく、後悔の念が湧き上がってくる。
霊夢から少し甘い声が漏れた気がした。
責めを胸に移す。果実に舌を伸ばし、重点的に責める。
「あっ、んふぅ……」
ちゅ、ちゅ、と、果実にキスをし、嘗め、甘く噛む。
「んふぅ、あっ、んっ、くふぅ……」
霊夢の胸は私のより、小さい。しかし感度はいい。
それを総じて、とても愛しく思う。
「んっ、あっ、っくぅっ、ア、リスぅ……」
名前を呼ばれると、それだけでこちらも昂ぶってしまう。
「アリ、ス。下着、脱がして……汚れちゃう……」
先ほどまでの愛撫で私のもかなり湿っている。
霊夢にも、その感覚が不快なのであろうか。
そっと足を持ち上げ、下着を脱ぎ、自分も下着を脱ぐ。
今度こそ全身を晒しだされた霊夢は、人形のように、本当に綺麗だった。
その月に照らされた肌を見ていると神に仕える者だというのが伝わってくる。
私は霊夢の秘孔にそっと口付ける。
「ふわぁっ」
霊夢が嬌声を上げる。蜜が溢れてくる。
ちゅ、ちゅ、と蜜を舐めとろうとするが、後から後から湧いてくる。
「ん、んふぅ、んっ、あっ、はぁぁっ。」
もっとその声を聞きたくて、さらに責める。
私も、指を自分の秘孔に挿しいれる。
「んぁぁっ」「んふぅっ!」
激しくなった攻めに声を上げる霊夢。私の泉もぐちゃぐちゃだ。
くちゅ、くちゅ、と二つの泉の音と、嬌声が部屋にこもる。
霊夢の声を聞くと、自分も快感が高まる。
自分が快感を得ると、霊夢への攻めも強まる。
んちゅ、くちゅ、ちゅ、ちゅぱ、レロ……
「んっふぅっ、んっあっあぅっんふぅ……」
霊夢の声が変わってきた。
ちゅぱ、ちゅぱ、レロ、ちゅ、ちゅ、ちゅぱ、と、自分への愛撫もやめ、霊夢への攻めに集中する。
「んぁっ、んぅ、んっくふぅっ、あっぁっんっくぅっ。あんっ。」
秘豆を甘噛みする。
「んぁっ、んっ、んふぅぅぅっっ!!」ベッドシーツを強く掴み、声を抑えて絶叫する霊夢。
私の顔に霊夢の潮が降りかかる。
「んはぁ、はぁ……」
霊夢は肩で激しく息をつく。
んふぅ、と息をつき、クタリと力が抜ける。
私はまだイけてないが、霊夢がこの状態では……

カチャリ、と音を立て、ドアが開いた。
!!
魔理沙がいる。
眼には怪しい光を宿し、脚には、透明な液が伝っている。
「アリス……」
もつれた足で近づいてくる。
何事かと、自分の感情も薄らいでしまう。
「まり、さ……?」
近づいてきた魔理沙に押し倒された。
「なんで私じゃないんだよ、なんでお前は霊夢がいいんだよ!!」
動揺を隠せない。魔理沙が好きだったのは、霊夢ではなく――
「そうさ、私はお前が好きだ! 霊夢にアリスが好きだと告白されたとき、お前の手紙で霊夢と幸せに、って言われたとき。」
泣きながら、
「そのときの私の気持ちがわかるか!!??」
「お前が霊夢を襲ったとき、チャンスだと思った。でも、霊夢はここに来て、お前を愛した……。」
涙をこぼしながらも、私をきちんと見つめ、
「……アリス、好きなんだ……この気持ちは抑えれない。」
「んっ……」
やさしいキス。魔理沙には似合わない、やさしすぎるキス。
それでいて、口内で暴れまわる。魔理沙の気持ちを表すように。
「ん、んちゅ、んふぅ……」
私はそれにきちんと気持ちを乗せて返す。
「ん、んちゅ、んぁ、レロ、ふぅっ……」
銀線がかかり、短く、永いキスが終わる。
「アリ……ス……。」
「晴れて両想いになれたみたいだが、私がお前の初めてをもらうぜ……。」
また上から魔理沙の顔が近づいてくる。
「ちょーっと、それは聞き捨てなら無いわね。」
意識が戻ったらしい霊夢に横から腕を引っ張られる。
魔理沙は、私の上から退く。
「駄目よ、魔理沙。アリスは私のものなんだから。」
魔理沙は私を見、霊夢を見て
「そうかよそうかよ!そうだよな、お前らは愛し合ってるんだもんな!私の入れるところなんて、無いんだ、もんな……。」
後半は涙声。痛いほど魔理沙の気持ちが伝わってくる。
「魔理沙……」
私もそっと身を起こす。
「そうよ、魔理沙。アリスは私のものなの。」
!?霊夢が魔理沙を挑発する。何を考えているんだ。
魔理沙は頬が引きつっているように見える。
「だから。」
一息
「私と一緒にアリスを可愛がりましょう?」
打って変わって、私も魔理沙も唖然とする。
「しないなら、私だけでいただくわ。」
霊夢は私を押し倒し、そのまま覆いかぶさってくる。
「さっきのお返しをしないとね……。」
少し落ち着いてしまったとはいえ、私はまだ達せていなかった。
敏感になっている胸の果実を甘噛みされる。
「んひゃぁ…」
「ふふっ可愛いわ、アリス。」
そう言い、胸への愛撫を再開する。
「んっ、んふぅ、んぁっ、んぅ、んくぅっ……」
ふらふらと魔理沙が寄ってくる。
いつのまにか既に全裸だ。
「私も、混ぜてもらうぜ……?」
「あら、どうぞ。」
霊夢が私の右に移る。
魔理沙は左から私の唇を犯す。
「んぅ、んっ、んちゅ、んぁ、ちゅ、ちゅぱ、レロ……」
果実を責められ、口内を犯され、今までに感じたことのない快感を得る。
二人の私を想う気持ちが、愛撫から伝わってくる。
「ん、んちゅ、ちゅ、ペロ、レロ、ちゅ、んはぁっ……」
魔理沙は口を放し、私を見つめる。
そして、一人で頷くと、私のあいている秘孔に指を挿入する。
ちゅぷ……
「ひゃうぅっ!」
それだけで軽く達してしまった。
「んはぁ、ふぅ……」
「だらしないわね。」
霊夢はそういうが、ずっと焦らされていたようなものだ。
急に与えられる快感には耐えれなかった。
「そろそろ、いいか……?」
魔理沙は自分の服からビンに入った液体を取り出し、栓を外し、一息に飲む。
「待ちなさいよ、なんであんたが先なのよ。」
そう霊夢が言うと、もう一度自分の服を漁り、同じものを取り出し、ん、と霊夢に放る。
「どうせ、これはアレなんでしょうけど、なんでこんなもん持ち歩いてるのよ。」
「こんなこともあろうかと、だぜ。ビバ、コーリン。」
私は二人の股間を見る。
みるみるうちに、淫核が肥大化し、立派な男根になる。
「なんで私のは被ってるんだろうな……」
ため息交じりに言う魔理沙。
「いいんじゃない?別に機能は果たせるわ。っと、いい、アリス?」
こく、と頷くと、霊夢が覆いかぶさってくる。
「それじゃ、いくわよ、力、抜いて、息大きくはいて……」
熱が伝わる。秘孔に進入してくるそれは、指の比じゃない。
「んっ、んぁぁぁぁ……」
その初めての異物感に、恐怖する。
大丈夫よ、と言い、一気に貫く。
「んぁぁぁっ!」
その痛みに、声を上げる。
霊夢の背に回した手が、爪が、その柔肌に食い込む。
「んくぅぅ……入った、わよ、アリス……」
声を抑え、頷くしかできない。
「動くわね……」
やさしく抽挿をはじめる。
まだ少し痛いが、それを我慢し霊夢にすべてを委ねる。
「んく、んっ、くぅ……」
魔理沙はと言えば、食い入るようにこちらを見つめ、自分の物を扱いているが、物足りなさそうに見える。
「んっ、んんっ、んくっ。」
大分慣れてきた、快感を受け取る余裕が出てくる。
んちゅ、くちゅ、と淫らな音が腰の動きに合わせて響く。
「んぅ、んはぁっ、あっぁんっ、んっ、あぁぅっ!」
「ごめ、アリ、ス。私、もっやばいかもっっ!」
「んぅ、あうぅ、んっいいよ、いいよれーむぅ。れーむ、いいよ、中にっ、中にいいよっ、んゅ、んふぅっ。」
ぐちょ、ぬちょ、んちゅ、ちゅぷっ
「ふぅっ、ふゎぁっ、くぅっ、あっあっ、れ、れーむ、あっ、わ、私もイク、よぉっ!!」
「んっ、ふぅっ、んっ、アリス、アリスぅっ!」
「れ、れーむっれいっむぅっ!」
「んぁぁ、私も、イク、ぜっ!!」

「「「んぁぁぁあぁぁぁぁぁっっ!!!!」」」~

3人で同時に達する。
ドク、ドク、と霊夢の精液が私の中に注ぎ込まれる。
びゅ、びゅる、と魔理沙の精液が私たちに降り注ぐ。
「んぁ、んぁぁっ……」
魔理沙は恍惚として、いまだ自分の男根を扱いている。
霊夢は、私に覆いかぶさったまま、痙攣する。
「んふぅぅうぅぅ……」
私は、絶頂感に浸り続ける。
「はぁっはぁっ……霊夢、どいてくれ……。」
霊夢が男根を引き抜くと、どろり、と精液と破瓜の血があふれ出る。
「んっ、わかったわ……私、も、無理だわ……。魔理沙に、任すね……。」
ぉぅ、と頷き、
「いやらしいな……」
そうつぶやきながら、魔理沙が私の秘孔に顔を近づける。
「アリス、きれいにしてもらえるか……?
魔理沙の男根が私の眼前にくる。
「ぺロ……」
恐る恐るそれに舌をつける。
ビクっと反応を示し、先ほどの残りが口に入る。
「うぁ、エロいぜアリス……。」
3種の液体が混ざったそこに魔理沙も舌を伸ばす。
「ひゃん!」
「私のも、ちゃんとやってくれよな。」
そういって口撃を開始する魔理沙。
私も負けじと魔理沙の男根をくわえ込む。
「んふぅっっ」
魔理沙が可愛く喘ぐ。私はその声をもっと聞きたくて、さらに責める。
「んぅっ、んっくぅっ、れろ、あぁっ、ふぅっ……」
どれも初めてのことだが、一生懸命に奉仕をする。
「んふっ、ちゅっ、んっ、くぅっ、ちゅぱ、ずちゅ、ちゅっ」
魔理沙が私を愛してくれると、私も奉仕に力が入る。
「んふぅっ、んっ、んちゅっ、んっっ、んぁっ、くぅっ。」
「うぁぁ、ヤバいぜ、アリス……」
「んっ、レロっ、ちゅっ、ちゅぱっ。レロッ、ペロ、んっ、ぅんっ!」
顔の動きも加え、吸い付くように深い奉仕をする。
「んふわぁっアリスっ、私、もっイクっ!!」
しかし私はピタ、と愛撫をやめる。
「んぁっ、ア、アリスっ、なんれ、やめひゃうのぉ!?」
不完全燃焼な魔理沙のモノが波打つ。
「だって私、まだ、イケそうに、ないんだもん……。」
意地悪な口調で言ってみる。
「そっか、悪かったな。」
よっ、と起き上がりひざ立ちになる。
私をうつ伏せにして、腰を上げさせる。
「んじゃ、いくぜ。」
ヌプ、と淫らな音をさせ、、一気に挿入する。
「んぅぅ、ア、アリス、中、ぐちょぐちょで、気持ちいいぜ……。」
「んぅっ、うんっ、魔理沙ぁっ、私も、気持ちいいよぉっ!」
「んぅ、んっ、ふぅっ、これか、アリス、これが気持ちいいのか!?」
魔理沙が腰を思い切り突き出し、私の奥を突く。
「ん、うんっ、そう、それ、それがいいっ、いいのっ、くふぅん!ごめ、ごめっ、まりさっ、私、先、イっちゃいそうっぅ!!」
「んっ、ふぅっ、待てっ私、も、すぐだっも、ちょっと、耐えろっ、んっ、くぅっ。
ぐつ、ぐちゅ、と強く、早く腰を抽挿する。
「んぁっ、んくっ、ぅぁ、まりさぁっ、私、も、イく、イっちゃぁぁう!!!!」
「んっふぅっ、私も、出すぜっ、んぁっアリスっ、アリスうっっ!!!」
「んふぅっ、んぅぅぅぅぅぅ!!!!!」
「んっ、くぁぁぁぁぁ!!!!」
「んっあぁっ、うあっあぁっ……」
「私、の中に魔理、沙のが、入ってくるぅ……」
「んっんふぅ・・・」
「ぁぅ、ぁぁぁ……」
絶頂感を味わいつくす。
「ふぅ、よかった、ぜ、アリス……」
ちゅ……キスを交わす。
「んふぅ……」
ふと、横から声がかかる。
「アリス、幻想郷、出てくなんて言わないわよね。」
霊夢がこちらを見つめてくる。
魔理沙も黙って私を見ている。
答えはひとつしかない。
「誰が、出て行くなんて言ったのよ……。」
「そうね、口には出してないものね。」
魔理沙は、ほ、と胸をなでおろし、目を閉じる。
私は、気恥ずかしさにベッドに倒れこむ。
「そうね、それじゃ、お風呂でも沸かしてもらおうかしら?」
気楽に霊夢は言う。
「そうだな、全身いろいろ当てられないことになってるぜ。」
「うちのオフロは魔理沙んとこと違って、狭いわよ?」
「いいぜ、一緒に入ろうじゃないか。」







おつかれさまでしたー。
目が痛い。
喘ぎや、心情、情景描写、大事なところが結構ないがしろですが、
質より量だ。
それが俺のジャスティス(ぇー。
と、まぁ、アリスさんお幸せに。
がんばれ~。

寧ろ私が本業ないがしろに……私、がんばれー。

書かせていただいた幻想人:トゥファ








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Last-modified: 2018-01-07 (日) 04:56:13 (1733d)