<作品の注意事項>

・このSSはネチョロダにあったふたなりチルノの漫画を元にしたSSです。そういうのが苦手な人は 読まない方がいいです。あと、少しみさくら風です。

 以上を了承した上で読んで下さい。本文はもうちょい下から始まりますよ。

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「夢想封印っ!」
 どぉーんっ!
「きゃあっ…!」
 極彩が空を包み込む。弾けた光の中から地上に向かって落ちていくのは、チルノの姿。その姿が視界から消えるのを確認し、霊夢も地上へと降りていった。


「はい、お終い。どう? 観念した?」
「……う~」
 落ちた場所にあった草むらからガサゴソと這い出しながら、チルノは悔しそうにうめいた。
「だ、か、ら、あなたは私には勝てないって言ってるでしょう? もう…何度言ったら分かるの?」
「む~……私は諦めないわよ! いつか絶対あなたをギャフンと言わせてあげるんだからっ!」
「ギャフン」
「………」
「………」
「………っ、ば、馬鹿にしないでよっ! あ~もう! 腹立つ~!」
「…あれだけやられたっていうのに、元気ね。そこだけは素直に驚いてあげる」
「うぐぐ…」
 呆れ顔の霊夢に、悔しそうに歯噛みするチルノ。毎度の光景であった。

 最近、チルノはよく霊夢に勝負を挑んでくる。恐らく最初に負けた時にチルノの負けず嫌いが発動した様で、事ある毎に二人は弾幕ごっこをしていた。
 しかしチルノの力で霊夢に勝つ事は難しく、連戦連敗。そんな一方的なゲームに飽きた霊夢が提案した事は…

「さ・て。それじゃあ、毎度の事だけど……罰ゲーム、どうしようかしらねえ~♪」
「……うっ」

 霊夢の言葉を聞いたチルノが固まる。霊夢は、毎回チルノに勝つと、罰ゲームを要求してくるのだった。ちなみに前回は、壊れた冷蔵庫代わりにされた。

「ど、どっからでもかかって来なさい! 覚悟はしてるんだから!」
「あら、いい心がけね。この調子で諦めてくれるともっといいんだけど」
「諦めないわよっ!」
 威勢良く啖呵を切るチルノだったが、その体は少しだけ震えている。毎回毎回、『あの紅い悪魔よりも悪魔の様な所業でチルノをいたぶる人間』(←チルノ視点)なので、今回も何をされるか分かったものではない。
「それじゃあ…」
「………」
 霊夢の言葉を待つチルノ。その姿は、あたかも最後の審判を待つ哀れな子羊の様。

「ちんぽ見せてっ」

「―――えっ?」
「そしてオナニーしてみせなさいっ」
「ええっ!?」
「早くしないとコロスわよ?」
 と、突拍子も無い事を言いながら、どこからか取り出した包丁をチルノに突きつけて、ケヒヒと笑う霊夢。
「なっ…何言ってるのよっ……私、そんなの生えてない―――」
「レティに聞いたんだけど?」
「うっ」
 言葉に詰まるチルノ。霊夢は、知っていてあんな事を言ったのだ。
「さあ早く。早くしないと―――」
「わ、わかったわよ…!」
 近付く包丁を振り払い、渋々スカートをめくるチルノ。そこには、確かに男性器が備わっていた。
「あら、もう勃ってるじゃない? 興奮してるの?」
「ち、違うっ! ただ、ちょっと疲れてるから……!」
 俗に言う、『疲れマラ』である。
「ふぅん、まあいいわ。それじゃあ早速、ヤッてもらおうかしら」
「っ…わ、わかったわよ…!」
 顔を赤く染めながら、自らの性器に触れる。
「ぁん…へんな…かんじぃ……」
 チルノのソレは、触れただけでぴくりと震え、先っぽから僅かに汁を染み出させていた。
「うっ…恥ずかしい…」
「すぐ慣れるわよ…」
 対称的に、ニヤニヤと笑う霊夢。その顔には、『さっさとシろ』というメッセージが込められている様に思えた。

「うっ……くっ…はぅ……」
 霊夢に見られながら、チルノは自分のモノをしゅこしゅことしごき出す。余程敏感なのか、ソレは手が動く度にとろとろと先汁を出し始める。
「はぁ、はあ、はぁ……あ……♪」
 そして、そのモノも持ち主も敏感なのか、すぐに快楽の入り混じった声を上げ始めた。
「はあっ、ああっ♪」
 びく、びくん、じゅ、じゅぷ……
 しごかれる度、跳ねるモノ。飛び散る先汁。体は前屈みにはり、しごく手が速くなる。
「いやっ、はあっ、もうっ♪ な、なにかきちゃうよおぉ♪」
「もうだめか…ハヤいのね」
 悶えるチルノの前に座り込み、自慰の様子をにやけながら眺める霊夢。
「んあ…♪ はぁ……いい…」
「…ん? 何?」
 チルノのモノは既に溢れた先汁でずぶ濡れ、更には溢れて地面を汚している。そんな状態のチルノを見ても、なお霊夢はチルノ自信の口から言わせようとする。
「き…気持ちいいよぉ……! ちんぽ、ちんぽ気持ちいい……!!」
「ふぅ~ん…」
 チルノの手は止まらない。
「はあ♪ ちんぽぉ…♪ はぁ♪ あんっ♪」
 びくっ! びくっ!
「いいよぉ♪ ちんぽ気持ちいいぃ………♪」
 びゅくっ! びくんっ……!
「うあっ♪ うああぁあぁあぁぁあぁああん……♪」
 精液と見紛うばかりの先汁の量に、霊夢は微笑み、
「あら…はじめてなのに結構うまくやってるのね」
 と言った。
「な、なによ……オ…オナニーくらい……した事あるわよ……はぁ…あぁん…」
 霊夢の言葉がチルノの負けず嫌い根性を刺激したのか、潤んだ瞳でチルノは言った。
「…本当にぃ~?」
 心底意地悪そうな声を上げて、霊夢がチルノの顔を覗き込む。
「ほ、本当だもんっ! 子供じゃないもん! 毎日してるもんっ! 昨日だって、自分で、こうしてっ…!」
 モノをきつく握り締め、しごくチルノ。その急な刺激に、モノはさらに硬くなる。
「あーっ♪ あはぁ♪ だめ♪ あ、ああっ♪」
 歓喜の声を上げ、自慰に耽るチルノ。先汁にまみれた手でしごかれるモノは、じゅぶじゅぶといやらしい音を立てる。
「はあぁ♪ チ、チルノ、いつもちんぽでオナニーぃぃ♪ はあ♪ 気持ちいい……♪ オナニー大好きぃ♪」
 にゅるっ、じゅ、ぶじゅ、ぬるうっ……
「あ♪ ああ♪ 大好き♪ ちんぽしごき大好きぃ♪ ! な、なにかくるぅ♪ きちゃう♪ ちんぽきちゃううぅ………♪」

 ―――どぴゅっ! どぴゅーっ! びく! びくびく! びゅっ…びゅぷっ……しゅー……

「きゃあああぁ! い、いやーっ! なに? これなによぉ!? あ! いや! 止まらないいいぃ! あつい、あついよおおぉ! あ、あああ……!!」
 どぷん…どぷ……どろぉ……ぼと、ぼと……
 精液の噴水。傍から見ればそう見えるかもしれない程の夥しい量の白濁液を噴出させて、チルノは果てた。足をがくがくと震わせ、地面にへたり込む。迸った精液は霊夢の顔にかかり、霊夢はそれを舐め取る。
「ん……。氷精の体液だからてっきり冷たいかと思ったけど…普通に熱いのね…」
「ふあ……はあ……ぁ、ぅ……」
 チルノはモノを握ったまま地面に寝そべり、ぐったりとしている。握られたモノからは、未練の様に精液の残滓が流れ出す。
「んっふっふ~、充分堪能させて貰ったわよ。中々激しいオナニーだったわねぇ」
「………そう………」
「それじゃあ、次は私の番ね」
「へ―――」
 何を、と言おうとしたチルノの思考は、一瞬にして攫われた。
「はむ……」
 まあ、霊夢が自分のモノを咥えたのだから、当然と言えば当然かもしれない。
「~~~~~~!? な、なな、何するっ……んぅっ!」
「ふへ? はひ?」
「何、じゃなくてっ…アンタ、いきなり何………ひゃぅんっ!」
「んぐぅ……おほきひ……♪ ぷあ…もう、元気になったぁ…♪」
 チルノのモノから一旦口を離す霊夢。そこから現れたのは、元の硬さと大きさを取り戻したチルノのモノだった。
「はぁ…はぁ……何、の、つもりよ……?」
「何って…あなたのオナニー見てたら、何だか我慢出来なくなって……♪」
「なっ…だからって……」
「だからぁ……頂戴? あなたのちんぽと精液……♪」
 霊夢の笑顔に、ぞくり、とした。今チルノの目の前にいるのは、いつもの知っている霊夢で無かった。そこにいたのは、精液の熱さと味と匂いに発情した、一人の女であった。
「………」
 チルノは言葉を失っていた。『女』を目の当たりにして、『少女』たるチルノの抵抗など、無意味。後は、ただ。
「あ~ん…♪ …ふむっ…ちゅっ……んぷっ……んぐっ……んふぅ~ん…♪」
 そう。後はただ、呑み込まれるのを待つのみだった。


「うあっ…! あっ…く、あ、ふあぁ…! ひっく、ぅ……あああーっ…!」
「んぐ……じゅ…じゅる……ず、ずず……ぢゅるぅぅ~…♪」
 誰もいない岸辺。その近くにある草むらの中。そこで悶える氷精と、悶えさせる巫女。
「ぴちゃ……っちゅ…んぐ……んうっ、じゅぶ……じゅぷぅ……じゅるるぅ…」
 唾液をたっぷりとかけ、モノをどろどろにする。それを吸い上げたり、舐め回したり、甘噛みしたり、亀頭だけをじゅるじゅるとしゃぶったり、尿道口に舌を挿れたり、モノ全体にキスをしたり、両手でしごいたり。
 ありとあらゆる口による愛撫を、容赦無くチルノのモノに与え続ける。
「かひいーっ…! い、いひぃい~~っ…! か、は、あ、ああ、ああああ、あああ!!」
「んふ…♪ チルノのちんぽ、びくびくしてる…♪ 何…? そんなに、気持ちいい…?」
「あ、はああ…! ち、ちんぽ、ちんぽが! ば、ばかになっちゃう! おかしくっ…なっちゃ、うううぅ……!」
 絶え間無い快楽に、チルノの意識がぐらぐらと揺れる。早く達しないと、それこそ壊れてしまいそうだった。
「そうねぇ…もうちんぽがこんなになってるものね…♪ ふふ…それじゃあ、イッてみる…?」
「うあああ……! お、お願いだからぁ…! も、もうイかせてよおおぉ……!」
 涙を流し、懇願する。そんなチルノを見た霊夢はくすりと笑って、
「―――それじゃあ、イッちゃいなさい。それで、精液いっぱい飲ませてね?」
 ぐりいっ
「!!!!!!」
 チルノの秘唇に、指を突き入れた。

「あ、はあ゛あぁぁあ゛あぁあ゛ぁぁああぁ゛ああぁぁぁ゛ああぁああ゛ぁあ゛ああーーーーーーーーー!!!」

 びゅくっ! びゅぐうっ! どく、どぐっ……!
「んんんんんっ……! ん、んんっ……んぐ、ごく、うぅん…………んんっ、ぷああっ…♪」
 霊夢は口内で暴れ回るモノを歯で抑え付け、喉の奥に直接叩き込まれる精液を美味しそうに飲み下していった。それでも飲みきれなかった白濁が、モノから離した口から溢れ出る。霊夢はそれをもったいなさそうに手の平で拭き取り、その手を開閉して、にちゃにちゃと音を立てさせた。
「見て……こんなに出たわよ…?」
「はう………はぁ……」
 にこにこと笑う霊夢を、チルノはぼんやりと見ていた。その姿が白く霞んで見えたのは、決して目の疲れの所為ではないのだろう。
「んふ…あなたにも分けてあげる…」
「え……? ! んぐっ…!?」
 ずい、と霊夢の顔が近付いたと思ったら、そのまま唇を塞がれた。同時に、何かが口内に入り込んでくる。
「ん!? んんー!? う、ぐ、ううぅーっ……!」
「ふぐ…じゅる……んぐ、んん……」
 どろりとした感触、感じる苦味。それが自分の精液だと気付くのに、さほど時間はかからなかった。
「んー……あ………ふふ、どう? 精液の味は…」
「……うえ゛ぇ~…何飲ませるのよぉ…」
「あら…美味しくなかった?」
「そう思ってるのはあんただけよぉ…」
 はて、と首を傾げる霊夢に、涙目のチルノ。
「ふぅん……まあいいか。さて次は、っと……」
「っ…まだ何かするの…?」
「当然よ~。だってまだ、あなたしか気持ちよくなってないでしょう? 今度はほら、私も気持ちよくさせて…♪」
 霊夢はそう言うと、袴をめくり上げた。そこには―――
「ほら…あなたのちんぽ見てたら、こうなっちゃったんだからぁ…♪」
 じっとりと濡れそぼり、蜜を垂らしている花弁があった。
「うあ……」
「もうこんなに濡れちゃった……だから、いいのよ…? 私のココに、あなたのちんぽ、ずぽずぽ挿れちゃっても…」
 くすくすと笑いながら指で花弁を押し広げ、それをチルノの目の前に持っていく。一筋の糸が、チルノの頬に垂れた。
「……でも……」
「煮え切らないわねえ…ま、いいわ。イヤでもその気にさせてアゲル…」
「え……うあっ!?」
 ぎゅむり。霊夢がチルノのモノを掴んだ。そのままぐりぐりと弄り、あっという間に勃起させた。
「あぅ……もう、止めてよぉ…これ以上は、無理だよぉ…」
「大丈夫よぉ…♪ まだ勃つんだから…」
「だ、だからってぇ……」
「観念しなさい…」
 するりと巫女服を脱ぐ霊夢。一糸纏わぬ姿になり、寝転んだチルノの上に跨り、腰を落とした。
「かっ…は、ぁ……!」
 しかしすぐには挿れず、握ったモノを花弁で擦る。ぴちゃぴちゃと音を立て、愛液でモノが濡れてゆく。
「あん……すごい…」
「ふあ…あぁ…」
 そして、少しずつモノを埋めてゆく。
「ほら…見て…? 亀頭が挿入ってるわよ…?」
「いや……いやあぁ…」
 ずるり。ずるり。
 ゆっくりと、ゆっくりと。蛇が自分より大きな獲物を呑み込む様に、霊夢の膣にチルノが埋まってゆく。
 そして一気に。霊夢が腰を落とした。
 ―――ずぶううっ!
「はあああぁあぁあん…♪」
「うあぁあぁああぁん…!」
 上がる戸惑いの声と、歓喜の声。霊夢がチルノを完全に呑み込んだ。
「あはあっ…♪ 全部挿入ったわよ…♪ あなたのちんぽが、私の膣に…!」
「あっ…やあぁ…! なに、なにこれぇ…! 熱いよぉ…!」

 チルノの感覚は、全て下半身に集束した。えも言われぬ感触に、ただ翻弄される。何しろ、霊夢の膣は熱くてどろどろとしているクセに、モノを包み込むようにきゅうきゅうと締め付けてくるのだ。抜け出そうとしても抜け出せない。離してくれない。チルノは、このまま自分が全て霊夢に呑み込まれてしまうのではないか、という錯覚すら覚えた。

「んはっ! あああっ! いい…いいよぉ…! ちんぽいいよぉ…! 私の膣で、もっと大きくなってるぅ…!」
「んああ…! やっ、ああっ、きゃあぁ…!」
 モノを求め、貪欲に腰を振る霊夢。結合部はじゅぶじゅぶと派手な音を立て、愛液を迸らせる。
「はああっ…! ねえ、気持ちいいでしょ…!? こんなにちんぽガチガチにしてるんだもの…! 気持ちいいのよねぇっ…!」
「ひぃやあぁ…! すご、すごいよぉ…! 霊夢の中、すごくて、へんに、なっちゃ、あ、あああ……!」
「いいのよ…! へんになって…! 私も、一緒に、へんになってあげるからあっ…!」
 霊夢は、一度上半身を寝かせ、チルノと唇を重ねた。そのまま荒々しく舌を絡ませ、乱暴に唾液を交換する。
「ふむぐっ…! んちゅ、じゅるっ…! っじゅぱ……ふうぅっ…!」
「ひうっ、じゅ、ううっ…! ふぐ、うう、はぁうっ…!」
 ぐちゅっ! ぐちゃっ! ぱんっ! ぱんっ!
 濃厚な口付けの間も、腰を動かし続ける霊夢。襞がうねり、モノを絡め取り、揉みしだき、絶頂を促す。チルノはそれに従うしか無かった。

「あああっ……! も、もうダメぇっ…! また出しちゃう…! 射精しちゃうよおおぉぉ……!!」
「あはっ…! いいわよっ…! 私の膣に全部出してっ…! 精液いっぱい注ぎこんでえっ…!」
 大声で叫びながら、霊夢はぐぢゅぐぢゅと音を立てる膣をきゅっ…と締めた。

「うっ! う、ああ゛ぁあぁあぁ゛あぁ゛あぁぁあ゛ぁぁあぁあ゛ぁぁあ゛ぁーーーーーーーーーーーー!!!!」
「あ、あはあぁぁあぁぁぁぁぁあぁぁぁあぁぁぁああぁぁあぁあぁああぁあぁーーーーーーーーーーーーん!!!」

 どぷっ! どぶんっ! びゅ、びゅくう、びゅる、びゅる……びゅ………

「あ、あああぁぁああぁ………」
「は、あはあぁぁあぁ………♪」
 チルノの体の上に、どさりと霊夢が倒れこんできた。ひくひくと体を震わせ、恍惚の表情で涎を垂らしている。
「あは…♪ いっぱぁい…精液ぃ…♪」
「も、もう駄目…限界よぉ……」
「ぁん…♪」
 ありったけの精を吐き出して元の大きさに戻ったモノが、霊夢の膣からちゅぽんと抜けた。
 霊夢の入り口からは精液が溢れ、二人の下半身を白く汚していった………































「封魔陣っ!」
 どぉーんっ!
「きゃあっ…!」
 陣が空を覆う。弾けた光の中から地上に向かって落ちていくのは、チルノの姿。その姿が視界から消えるのを確認し、霊夢も地上へと降りていった。


「全く…いいかげんしつこいわよ」
「む~……私は諦めないわよ! いつか絶対あなたをギャフンと言わせてあげるんだからっ!」
「前にも聞いた事あるような………ま、いいわ。で? 何のつもり?」
「へ?」
「とぼけるんじゃないわよ。あんた、今日の弾幕ごっこは手を抜いたでしょう?」
「なっ…そんな事……」
「……原因は、これ?」
 霊夢は木にもたれかかるチルノに近付き、スカートの上からある部分をぎゅっと握り締めた。
「ひゃあっ!?」
「…やっぱり、勃起してるわね。どうしたの…? ……まさかわざと負けて、罰ゲームをして欲しいの?」
「………」
 霊夢の問いに、チルノは顔を赤らめて、こくりと頷いた。

「……ふふふ……いいわよ……? それじゃあ今日は、お尻を使ってアゲル……♪」
「……あはっ……♪」

 チルノの嬉しそうな顔を確認した霊夢は淫蕩な笑みを浮かべ、スカートをめくってチルノのモノを口に咥えた。





  了








<まあ後書き>

 文句あるかおまいら(違

 誰だか知らんが元ネタサンクス。変なのが出来たよ(ぉ
 霊夢がおかしい。


 書いたかな:謎のザコ


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Last-modified: 2018-01-07 (日) 04:56:13 (1796d)